口腔外科学:ヘルパンギーナ(計6問)【歯科医師国家試験】(2026年1月15日更新)



ヘルパンギーナ(計6問)

97D46
43歳の男性。嚥下痛を主訴として来院した。3日前に発熱と嚥下痛とを生じ、次第に摂食が困難になってきたという。体温38.1℃。初診時の口腔内写真(別冊No.21 )を別に示す。

診断名はどれか。
a 再発性アフタ
b 扁桃周囲炎
c 疱疹性口内炎
d ヘルパンギーナ
e 壊死性潰瘍性口内炎

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103A2
アフタ性潰瘍を生じるウイルス感染症はどれか。1つ選べ。
a Behçet病
b 類天疱瘡
c 多形滲出性紅斑
d  ヘルパンギーナ
e  全身性エリテマトーデス

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109A35
発熱を伴うのはどれか。1つ選べ。
a 地図状舌
b 粘液嚢胞
c Bednarアフタ
d ヘルパンギーナ
e ガマ腫〈ラヌーラ〉

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109C15
ヘルパンギーナの病原体はどれか。1つ選べ。
a アデノウイルス
b 黄色ブドウ球菌
c 化膿レンサ球菌
d コクサッキーウイルス
e 単純ヘルペスウイルス

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113D35
夏に流行し軟口蓋に多数の水疱を形成するのはどれか。1つ選べ。
a 水 痘
b 風 疹
c 麻 疹
d 手足口病
e ヘルパンギーナ

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118D46
咽頭痛と発熱が主症状の3歳女児の口腔内写真(別冊No.17)を別に示す。

疑われるのはどれか。1つ選べ。
a 麻 疹
b Fordyce斑
c Bednarアフタ
d ヘルパンギーナ
e 偽膜性カンジダ症

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