口腔外科学:外科療法(計11問)【歯科医師国家試験】(2026年1月25日更新)



外科療法

外科療法(計11問)

95D27
54歳の男性。上顎歯肉の腫瘤を主訴として来院した。4か月前に腫瘤に気付き手術を受けたが、1か月後に再び膨隆し徐々に増大しているという。初診時の口腔内写真(別冊No.3A )、エックス線写真(別冊No.3B )および生検時の病理組織像(別冊No.3C )を別に示す。

適切な治療法はどれか。
a └12の感染根管治療
b └12の抜歯
c 腫瘤摘出術
d 腫瘤摘出術と└12の抜歯
e 上顎骨部分切除術

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97D8
根治的頸部郭清術で切除すべき組織はどれか。
a 内頸静脈
b 内頸動脈
c 僧帽筋
d 舌咽神経
e 迷走神経

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100A111
根治的頸部郭清術を施行する際、保存するのはどれか。
a 内頸動脈
b 外頸静脈
c 内頸静脈
d 胸鎖乳突筋
e 顎下腺

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101A103
下顎腫瘍切除直後に装着するサージカルプレートの目的はどれか。
a 審美性の確保
b 発音機能の回復
c 咀嚼機能の回復
d 開口障害の予防
e 止血ガーゼの保持

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103C46
右側頸部郭清術時の写真(別冊No.2)を別に示す。

矢印で示す神経によって運動するのはどれか。1つ選べ。
a 舌
b 下唇
c 声門
d 下顎
e 軟口蓋

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110C107
舌癌に対する根治的治療で単独で行われることが多いのはどれか。2つ選べ。
a 温熱療法
b 外科療法
c 免疫療法
d 遺伝子治療
e 放射線治療

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114B17
頸部郭清術変法(保存的・機能的)の術中写真(別冊No.1)を別に示す。

筋鉤で牽引している筋を支配する神経(矢印)はどれか。1つ選べ。
a 副神経
b 頸横神経
c 舌下神経
d 迷走神経
e 大耳介神経

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115D14
下顎辺縁切除後の術中写真(別冊No.1)を別に示す。

矢印で示すのはどれか。1つ選べ。
a 舌神経
b 舌動脈
c 舌下神経
d 下歯槽神経
e Wharton 管

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116A38
頸部郭清術後の創部にドレーンを留置する目的はどれか。1つ選べ。
a 創部の洗浄
b 抗菌薬の投与
c 排膿路の確保
d 創部出血の防止
e 貯留滲出液の排出

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116B4
右側頸部郭清の術中写真(別冊No.3)を別に示す。

矢印で示すのはどれか。1つ選べ。
a 舌神経
b 顔面神経
c 舌下神経
d 大耳介神経
e オトガイ神経

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118D33
右側頸部郭清術後の写真(別冊No.9)を別に示す。


矢印の神経の支配筋はどれか。2つ選べ。
a 広頸筋
b 顎舌骨筋
c 舌骨舌筋
d 茎突舌骨筋
e オトガイ舌骨筋

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