口腔外科学:出血性素因:診査・診断(計6問)【歯科医師国家試験】(2026年1月13日更新)



出血性素因:診査・診断(計6問)

96A70
アスピリン投与で異常値を示すのはどれか。
(1)血小板数
(2)血小板凝集能
(3)出血時間
(4)毛細血管抵抗性
(5)活性部分トロンボプラスチン時間
a (1)、(2)  b (1)、(5)  c (2)、(3)  d (3)、(4)  e (4)、(5)

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101B71
特発性血小板減少性紫斑病とvon Willebrand病とに共通して異常値を示すのはどれか。
a 血小板数
b 出血時間
c 血小板粘着能
d プロトロンビン時間
e 活性化部分トロンボプラスチン時間

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106C17
出血傾向の評価に用いるのはどれか。1つ選べ。
a Cr
b PT
c ALP
d CRP
e Bence Jonesタンパク

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109C11
ワルファリンカリウム服用量によって値が変化するのはどれか。1つ選べ。
a Hb
b AST
c PT-INR
d 血小板数
e 白血球数

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113D23
プロトロンビン時間が延長するのはどれか。2つ選べ。
a 血友病
b 肝硬変
c 慢性腎不全
d ビタミンK欠乏症
e 血小板減少性紫斑病

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115D83
出血性素因はどれか。すべて選べ。
a 壊血病
b 肝硬変
c 腎孟腎炎
d 播種性血管内凝固症候群〈DIC〉
e 特発性血小板減少性紫斑病〈ITP〉

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