出血性素因:診査・診断(計6問)
96A70
あアスピリン投与で異常値を示すのはどれか。
(1)血小板数
(2)血小板凝集能
(3)出血時間
(4)毛細血管抵抗性
(5)活性部分トロンボプラスチン時間
a (1)、(2) b (1)、(5) c (2)、(3) d (3)、(4) e (4)、(5)
101B71
あ特発性血小板減少性紫斑病とvon Willebrand病とに共通して異常値を示すのはどれか。
a 血小板数
b 出血時間
c 血小板粘着能
d プロトロンビン時間
e 活性化部分トロンボプラスチン時間
106C17
あ出血傾向の評価に用いるのはどれか。1つ選べ。
a Cr
b PT
c ALP
d CRP
e Bence Jonesタンパク
109C11
あワルファリンカリウム服用量によって値が変化するのはどれか。1つ選べ。
a Hb
b AST
c PT-INR
d 血小板数
e 白血球数
113D23
あプロトロンビン時間が延長するのはどれか。2つ選べ。
a 血友病
b 肝硬変
c 慢性腎不全
d ビタミンK欠乏症
e 血小板減少性紫斑病
115D83
あ出血性素因はどれか。すべて選べ。
a 壊血病
b 肝硬変
c 腎孟腎炎
d 播種性血管内凝固症候群〈DIC〉
e 特発性血小板減少性紫斑病〈ITP〉


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