部分床義歯学:治療ステップ(計2問)【歯科医師国家試験】(2026年3月7日更新)



治療ステップ

治療ステップ(計2問)

101A117
以下の部分床義歯製作の操作で3番目に行うのはどれか。

ア 仮設計
イ 精密印象
ウ 概形印象
エ 咬合採得
オ レストシート形成

a ア
b イ
c ウ
d エ
e オ

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117C30
68歳の男性。咀嚼困難を主訴として来院した。使用中の義歯は10年前に製作し、破折による修理を繰り返したという。上顎前歯部ブリッジの再製作も希望している。診察の結果、④③2①┴①②ブリッジと7ー5┴3ー7の可撤性義歯を製作することとした。現在装着している義歯とプロビジョナルレストレーションを撤去した状態の口腔内写真(別冊No.8A)と製作中のブリッジの写真(別冊No.8B)を別に示す。

この後に行う治療・製作過程を示す。

① → ② → 咬合採得 → ブリッジの研磨 → フレームワーク製作 → 人工歯排列 → ブリッジ・ろう義歯試適 → ③ → ④ → ⑤

④に入るのはどれか。1つ選べ。
ただし、①~⑤はa〜eのいずれかに該当する。
a 義歯の装着
b ブリッジの試適
c ブリッジの装着
d 義歯の重合・研磨
e 義歯の精密印象採得

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