【口腔ケアに関するアンケート調査】口腔内の悩み気になるトップ3は「口臭」「歯周病」「虫歯」。



コーヒー・茶類等の通信販売を行う株式会社ブルックスは、商品のモニターに向けてのアンケートやブルックスのお茶に関するサイト会員に向けて口腔ケアについてのアンケート調査を数回実施しました。

その結果、どうやらそ口や歯に悩みを抱える人が多く、しかも複数の悩みを持っているということがわかったようです。

約7割の人が口腔内に悩みあり
回答者の年代は、40代30%、50代27.4%、60代16.9%、30代14.6%、その他11.2%。美や健康に関心が高い女性817人に回答です。

このうちの67.9%の人が口腔内に悩みがある、と回答。また、その悩みを解決するために心がけていることをフリー回答でたずねたところ、「口臭対策」、「ホワイトニング」、「虫歯予防」、「清潔を保つ」、が目立っており、虫歯、歯周病、口臭、歯の黄ばみを気にしている人が多いことがわかりました。

口腔ケアはしたいが、予算にはシビア
ブルックスの液体歯みがき「グリーンティーオーラルクリーナー」のモニターアンケートでは、「口腔ケア商品を選ぶとき、特に気にしているポイントは何か?」(複数回答可)への回答が、「口臭を抑える」18.8%、「歯周病改善」16.7%、「虫歯予防」16.7%、「歯石・歯垢除去」14.1%となり、実数では「口臭」「歯周病」「虫歯」を気にしている人がそれぞれ約7割という結果となりました。

さらに、虫歯や歯周病の「予防ケア」に費やしてもいい金額はひと月いくらか、の設問には、72.5%の人が1,000円までと回答しており、価格と効果のバランスをシビアに見ている人が多いと考えられます。



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