歯科矯正学:不正咬合の原因 〜 アデノイド肥大など 〜(計6問)【歯科医師国家試験】(2025年10月5日更新)



アデノイド肥大など

アデノイド肥大など(計6問)

102C38
12歳の女児。叢生を主訴として来院した。著しい口呼吸を認めた。初診時の口腔内写真(別冊No.34A)、口腔模型の写真(別冊No.34B)及びエックス線写真(別冊No.34C)を別に示す。

正しい所見はどれか。2つ選べ。
a 大きいオーバージェット
b 小さいオーバーバイト
c AngleⅠ級の大臼歯関係
d 下顎の鞍状歯列弓
e アデノイド肥大

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103A15
アデノイド肥大でみられるのはどれか。1つ選べ。
a 鼻呼吸
b 過蓋咬合
c 口輪筋の緊張
d 上顎歯列の狭窄
e 上顎切歯の舌側傾斜

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105B29
9歳の女児。前歯部の歯並びが悪いことを主訴として来院した。初診時の顔面写真(別冊No.29A)、口腔内写真(別冊No.29B)、口腔模型の写真(別冊No.29C)及びセファログラム(別冊No.29D)を別に示す。

正しい所見はどれか。2つ選べ。
a ⎿2⎾12の交叉咬合
b アデノイド肥大
c 上唇小帯の付着異常
d Hellmanの歯齢ⅢC期
e コンケイブタイプの側貌

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108D45
8歳の男児。口唇の乾燥を主訴として来院した。1年前から気付いていたが、日常生活に支障がないため放置していたという。安静時の顔貌写真(別冊No.00)を別に示す。

誘因と考えられるのはどれか。1つ選べ。
a 鼻 閉
b 咬唇癖
c 咬爪癖
d 歯ぎしり
e 上口唇過緊張

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111C30
混合歯列期の前歯部開咬を主訴とする患児の診察に際し、安静時の口唇離開を認めた。
原因として疑われるのはどれか。3つ選べ。
a 鼻 閉
b 口腔習癖
c 扁桃肥大
d 舌小帯強直
e 上唇小帯付着異常

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116A9
成長期において長期にわたる咽頭扁桃の肥大で生じるのはどれか。1つ選べ。
a 上顎の狭窄歯列弓
b 上顎の空隙歯列弓
c 下顎の鞍状歯列弓
d 下顎の狭窄歯列弓
e 下顎のV字型歯列弓

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