【歯科医師国家試験】歯科矯正学:治療 〜 上顎前突 〜(計11問)



上顎前突

95C75
7歳の女児。前歯で噛めないことを主訴として来院した。初診時の口腔内写真(別冊No.00A、B)を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

混合歯列期における治療方針と矯正装置との組合せで考えられるのはどれか。
(1)上顎骨の前方成長抑制───サービカルヘッドギア
(2)上顎切歯の挺出──────マルチブラケット装置
(3)上顎骨の下方成長抑制───ハイプルヘッドギア
(4)下顎骨の前方成長促進───アクチバトール
(5)下顎切歯の挺出──────マルチブラケット装置
a (1)、(2)  b (1)、(5)  c (2)、(3)  d (3)、(4)  e (4)、(5)

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98C62
10歳の男児。前歯で噛めないことを主訴として来院した。初診時の顔面写真(別冊No.00A、B)と口腔内写真(別冊No.00C、D、E)とを別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

適切な治療方針はどれか。2つ選べ。
a 上顎の前方成長抑制
b 上顎大臼歯の近心移動
c 下顎の前方成長促進
d 下顎歯列の側方拡大
e 下顎前歯の唇側傾斜

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98C68
7歳の女児。前歯の突出を主訴として来院した。初診時の顔面写真(別冊No.00A、B)と口腔内写真(別冊No.00C、D、E)とを別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

適切な矯正装置はどれか。2つ選べ。
a 拡大床
b オーラルスクリーン
c ヘッドギア
d 咬合斜面板
e リップバンパー

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98C69
11歳の男児。前歯の突出感を主訴として来院した。咬合関係はAngleⅡ級である。初診時の口腔内写真(別冊No.00A、B、C、D)を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

適切な矯正装置はどれか。
a アクチバトール
b ヘッドギア
c リップバンパー
d 切歯斜面板
e 咬合挙上板

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100C46
9歳の男児。上顎前歯の突出を主訴として来院した。初診時の口腔内写真(別冊No.45A、B、C、D、E p29)を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

適切な治療方針はどれか。2つ選べ。
a 上顎切歯の舌側移動
b 下顎切歯の唇側移動
c 上顎歯列の側方拡大
d 上顎の成長抑制
e 下顎の成長促進

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101C36
18歳の女子。叢生を主訴として来院した。セファロ分析の結果、骨格系に異常は認められない。上下顎左右第一小臼歯を抜去後、マルチブラケット装置を用いて治療を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No.00A、B、C、D、E)を別に示す。Tweed三角の値を表に示す。

併用する装置として適切なのはどれか。
a ヘッドギア
b チンキャップ
c タングクリブ
d クワドヘリックス
e 咬合挙上板

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101D38
15歳の女子。上顎前歯の突出を主訴として来院した。咬合関係は左右ともにAngleⅡ級で、アーチレングスディスクレパンシーは上顎+2mm、下顎-2mmである。上下顎左右小臼歯抜去後にマルチブラケット法により治療することとした。初診時の口腔内写真(別冊No.00A、B)を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

適切な治療方針はどれか。2つ選べ。
a 上下顎前歯の圧下
b 上顎大臼歯の圧下
c 上顎前歯の舌側移動
d 下顎前歯の唇側移動
e 下顎大臼歯の遠心移動

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105B42
8歳の女児。前歯の咬み合わせが悪いことを主訴として来院した。初診時の口腔内写真(別冊No.00)を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

適切な矯正装置はどれか。2つ選べ。
a ヘッドギア
b アクチバトール
c リンガルアーチ
d スライディングプレート
e Nanceのホールディングアーチ

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105D22
7歳の女児。前歯の歯並びが悪いことを主訴として来院した。初診時の顔面写真(別冊No.00A)と口腔内写真(別冊No.00B)とを別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

適切な矯正装置はどれか。1つ選べ。
a 咬合斜面板
b リンガルアーチ
c アクチバトール
d ハイプルヘッドギア
e サービカルプルヘッドギア

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106B5
19歳の女性。口唇の突出を主訴として来院した。マルチブラケット装置による治療を行った。動的治療前後の顔面写真(別冊No.00A)と口腔模型の写真(別冊No.00B)とを別に示す。動的治療前後の模型分析の結果を表に示す。

動的治療後に上顎に用いる装置で適切なのはどれか。1つ選べ。
a 舌側弧線装置
b 犬歯間保定装置
c トランスパラタルアーチ
d ラップアラウンドリテーナー
e Nanceのホールディングアーチ

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107D22
10歳の女児。上顎切歯の前突を主訴として来院した。オーバージェットは+8mm、アーチレングスディスクレパンシーは上顎0mm、下顎-2mmである。下唇に歯の圧痕を認める。初診時の顔面写真(別冊No.00A)と口腔内写真(別冊No.00B)とを別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

適切な矯正装置はどれか。2つ選べ。
a 切歯斜面板
b リップバンパー
c ハイプルヘッドギア
d サービカルプルヘッドギア
e Nanceのホールディングアーチ

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