レーザー診(計8問)
105C74
あ齲蝕検査に用いるのはどれか。1つ選べ。
a CO2レーザー
b 半導体レーザー
c He-Neレーザー
d Er : YAGレーザー
e アルゴンレーザー
108A72
あ齲窩が形成されていない咬合面齲蝕の検出法で感度が最も高いのはどれか。1つ選べ。
a 視 診
b レーザー蛍光法
c 視診と探針の使用
d 視診と拡大鏡の使用
e 視診と咬翼法エックス線写真の使用
109B25
あ21歳の男性。歯科検診で上顎左側第二大臼歯の咬合面の齲蝕を指摘され来院した。自覚症状はないという。齲蝕検査を行うこととした。初診時と検査中の口腔内写真(別冊No.00A)と検査機器の写真(別冊No.00B)を別に示す。
あ測定しているのはどれか。1つ選べ。
a 色 調
b 硬 度
c 弾 性
d 蛍光強度
e 電気抵抗
112B35
あ大臼歯隣接面接触点下に発生した齲蝕の検出に有効なのはどれか。2つ選べ。
a 温度診
b 麻酔診
c 歯髄電気診
d 咬翼法エックス線検査
e レーザー蛍光強度測定
112D17
あ小窩裂溝初期齲蝕の検査に用いるのはどれか。1つ選べ。
a 有鉤探針
b 半導体レーザー
c 加熱ストッピング
d エチルクロライドスプレー
e アシッドレッドプロピレングリコール液
115A3
あ象牙質齲蝕の客観的評価に有効なのはどれか。1つ選べ。
a 打 診
b 温度診
c 透照診
d 歯髄電気診
e レーザー蛍光強度測定
116A67
あ29歳の女性。矯正歯科医で矯正装置周囲の歯の着色を指摘され、紹介来院した。半年前から装置をつけているが、気付かなかったという。誘発痛はなく歯髄電気診に生活反応を示した。初診時の口腔内写真(別冊No.23)を別に示す。
あ齲蝕リスクの判定に有効な評価法はどれか。2つ選べ。
a 擦過診
b 透照診
c 唾液緩衝能検査
d 咬翼法エックス線撮影
e レーザー蛍光強度測定
116B16
あレーザー齲蝕診断装置に使用されるレーザーの波長はどれか。1つ選べ。
a 455nm
b 655nm
c 1.064um
d 2.94um
e 10.6um


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