グラスアイオノマーセメント修復の特徴(計3問)|歯冠修復学【歯科医師国家試験】



グラスアイオノマーセメント修復の特徴

更新日:2026年7月25日

グラスアイオノマーセメント修復の適応症(計3問)

99B56
40歳の男性。下顎左側小臼歯部の違和感を主訴として来院した。2か月前から、┌45間に食片の圧入が起こるようになったという。┌5は電気診に正常に反応する。初診時の口腔内写真(別冊No.14A )とエックス線写真(別冊No.14B )とを別に示す。

┌5の処置で誤っているのはどれか。2つ選べ。
a グラスアイオノマーセメント修復
b コンポジットレジン修復
c レジンジャケットクラウン修復
d メタルインレー修復
e セラミックインレー修復

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109C126
非侵襲的修復技法〈ART〉で正しいのはどれか。2つ選べ。
a 局所麻酔による除痛
b Er:YAGレーザーによる齲窩開拡
c 手用切削器具の使用
d 齲蝕象牙質第一層の残置
e コンポジットレジンによる修復

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112C60
グラスアイオノマーセメント修復の適応はどれか。3つ選べ。
a 3級窩洞
b 4級窩洞
c 根面窩洞
d 2級単純窩洞
e アンレー窩洞

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