プロービング検査(計14問)
100B21
あポケット探針の使用法で正しいのはどれか。
a 掌握状把持で用いる。
b フリーハンドで用いる。
c 20~30gの荷重で用いる。
d 出血したら挿入をやめる。
e 歯根の彎曲に合わせ曲げて使用する。
102A6
あポケットプロービングで分かるのはどれか。1つ選べ。
a 骨レベル
b 新付着量
c 上皮性付着量
d 結合組織付着量
e アタッチメントレベル
103C23
あプロービング時の出血に影響を与えるのはどれか。1つ選べ。
a 歯肉増殖量
b ポケットの深さ
c 根面の陥凹程度
d アタッチメントレベル
e 歯肉内縁部の炎症程度
104A27
あアタッチメントレベルの測定に用いるのはどれか。1つ選べ。
a 探針
b ノギス
c 歯周プローブ
d ポケットマーカー
e 根分岐部用プローブ
105A127
あポケットプロービングで分かるのはどれか。すべて選べ。
a ポケットの深さ
b 歯肉縁下歯石の沈着
c 歯肉縁下根面の形態
d ポケットの易出血性
e アタッチメントレベル
105C22
あアタッチメントレベルで判断できるのはどれか。1つ選べ。
a 歯槽骨の厚さ
b 付着歯肉の幅
c 歯周組織破壊の程度
d 辺縁歯肉の炎症の有無
e 歯周ポケット底の炎症の有無
106A95
あ歯周基本治療前後の歯周組織と各部の測定値とを模式図に示す。
あ治療前のアタッチメントレベル、治療後のアタッチメントゲイン及び歯周ポケット深さの変化の組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。

106C30
あ歯肉の炎症を評価するのはどれか。1つ選べ。
a 動揺度
b 歯根膜腔の拡大
c プロービング時の出血
d アタッチメントレベル
e プラークコントロールレコード
108A47
あ48歳の男性。上顎中切歯に歯肉退縮を認め、歯周ポケットの深さを測定した。
あ臨床的アタッチメントレベルを知るために、次に行うのはどれか。1つ選べ。
a エックス線撮影
b 付着歯肉の幅の測定
c 辺縁歯肉の位置の測定
d 接合上皮の長さの測定
c ボーンサウンディング
110C98
あ歯周病の疾病活動性を評価する上で最も重要なのはどれか。1つ選べ。
a BOP
b 動揺度
c ポケット深さ
d O’LearyのPCR
e 歯槽骨吸収の程度
111C27
あ歯周組織における現在の炎症程度を評価するのに適しているのはどれか。1つ選べ。
a プラークスコア
b 歯周ポケット深さ
c 歯槽骨の吸収程度
d アタッチメントロス
e プロービング時の出血
113C10
あ歯周病の活動度を示す検査項目はどれか。1つ選べ。
a 歯の動揺度
b プロービング深さ
c アタッチメントレベル
d プロービング時の出血
e プラークコントロールレコード
114C26
あ歯周プローブを用いて評価するのはどれか。2つ選べ。
a BOP
b 歯の動揺度
c プラークの付着状態
d アタッチメントレベル
e 歯根膜腔の拡大の程度
115D24
あ歯周組織検査の項目と評価内容の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
a BOP ーーーーーーーーー 歯肉辺縁部の自然出血
b 歯の動揺度 ーーーーーー 歯周組織の破壊程度
c O’LearyのPCR ーーーー プラークの厚さ
d プロービング深さ ーーー 歯肉辺縁からポケット底部までの距離
e アタッチメントロス ーー 付着の喪失量


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