【歯科医師国家試験】薬理学:小児、妊婦、高齢者への注意点・医薬品と法律(計12問)



小児・妊婦・高齢者への注意点

98A75
成人に対して1日750mgを投与する薬物を6歳児に処方する。Augsbergerの式を次に示す。
小児薬用量=(年齢×4+20)×成人量/100
1日3回分服すると1回当たりの投与量はどれか。
a 330mg
b 250mg
c 110mg
d 75mg
e 33mg

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99A77
薬物の効果で正しいのはどれか。
(1)個人差には遺伝的要因が関与する。
(2)昼の投与と夜の投与とでは差がない。
(3)人種によって影響されない。
(4)女性よりも男性に強く現れる。
(5)プラセボ効果が影響する。
a (1)、(2)  b (1)、(5)  c (2)、(3)  d (3)、(4)  e (4)、(5)

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103C75
妊婦に投与可能な抗菌薬はどれか。1つ選べ。
a アンピシリン水和物
b カナマイシン硫酸塩
c ミノサイクリン塩酸塩
d クロラムフェニコール
e レボフロキサシン水和物

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107C68
薬物動態のうち、高齢者で低下するのはどれか。2つ選べ。
a 薬物代謝能
b 薬物排泄能
c 血中遊離型薬物濃度
d 水溶性薬物血中濃度
e 脂溶性薬物分布容積

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医薬品と法律

98A74
処方せんの記載事項はどれか。
(1)使用期間
(2)医薬品名と用法・用量
(3)薬物アレルギーの有無
(4)病 歴
(5)処方者の記名押印又は署名
a (1)、(2)、(3)  b (1)、(2)、(5)  c (1)、(4)、(5)
d (2)、(3)、(4)  e (3)、(4)、(5)

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99A81
薬物の全身投与で正しいのはどれか。
a 妊娠10週では催奇形性の危険はない。
b 小児薬用量は身長を基準に算定する。
c 歯科医師の判断で原則禁忌の薬物を投与できる。
d 授乳婦が摂取した薬物は母乳中に移行しにくい。
e 加齢によって薬物に対する感受性は低下する。

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100A119
処方せんに記載するのはどれか。
a 病 名
b 特異体質の有無
c 内服薬の投与総量
d 頓服薬の1日分量
e 1日当たり服用回数

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101A31
新医薬品の市販直後調査の目的はどれか。
a 品質の管理
b 副作用の調査
c 服薬者数の調査
d 体内動態の測定
e 新しい薬効の探索

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102A36
患者に提供すべき医薬品情報はどれか。2つ選べ。
a 価 格
b 薬局名
c 保管方法
d 製造会社名
e 飲み忘れ時の対応

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102B118
薬事法で取り扱いを定めているのはどれか。1つ選べ。
a 麻 薬
b 大 麻
c 毒 薬
d 向精神薬
e 覚せい剤

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103A39
医薬品開発の臨床試験で健常人を対象として行うのはどれか。1つ選べ。
a 第Ⅰ相試験
b 第Ⅱ相試験 前期
c 第Ⅱ相試験 後期
d 第Ⅲ相試験
e 第Ⅳ相試験

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107A117
薬事法の規定に基づき医療機関の管理者が少なくとも20年間使用記録を保存しなければならないのはどれか。1つ選べ。
a 麻 薬
b 抗菌薬
c 向精神薬
d 覚せい剤
e 特定生物由来製品(血液製剤など)

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