歯肉切除術(計6問)
97B63
あ33歳の男性。歯肉の腫脹を主訴として来院した。10年前に腎移植の既往があり、高血圧症の治療を受けているという。歯周ポケットの深さは全顎的に4~6mmである。初診時の口腔内写真(別冊No.23A )とエックス線写真(別冊No.23B )とを別に示す。
あ上顎前歯部の治療で正しいのはどれか。
a 歯周ポケット掻爬術
b ENAP
c 歯肉切除術
d フラップ手術
e 歯肉弁根尖側移動術
99B44
あ歯肉歯槽粘膜境、歯槽骨および接合上皮の位置関係を図に示す。
あ歯肉切除術の適応症はどれか。
a ア
b イ
c ウ
d エ
e オ
105A95
あ29歳の女性。上顎前歯部の歯肉切除術を行うこととした。口腔内写真(別冊No.10A)とエックス線写真(別冊No.10B)とを別に示す。
あ治療方針の根拠はどれか。2つ選べ。
a 歯肉の肥厚
b 歯肉の発赤
c 仮性ポケット
d 歯槽骨の吸収
e アタッチメントロス
113A55
あ歯肉切除術の一連の治療過程を図に示す。
あ③に入るのはどれか。1つ選べ。
あただし、①~⑤はa〜eのいずれかに該当する。
a 切 開
b 歯肉整形
c 切除歯肉の除去
d ポケット底の印記
e スケーリングルートプレーニング
113C73
あ15歳の女子。上顎前歯部口蓋側歯肉の腫脹と痛みを主訴として来院した。歯数に異常は認められない。祖父と父に同様な歯肉腫脹が認められる。下顎前歯切端の咬合調整を行ったが痛みは改善されなかった。初診時の口腔内写真(別冊No.27)を別に示す。
あ適切な対応はどれか。2つ選べ。
a 経過観察
b 新付着術
c 歯肉切除術
d フラップ手術
e 歯周ポケット掻爬術
118B53
あ歯肉切除術の治療過程を示す。
あ③に入るのはどれか。1つ選べ。
あただし、①~⑤はa〜eのいずれかに該当する。
a 切 開
b 歯肉整形
c 浸潤麻酔
d ポケット底の印記
e スケーリング・ルートプレーニング


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