歯冠修復学:セラミックインレー(計8問)【歯科医師国家試験】(2020年9月17日更新)



セラミックインレー修復(計8問)

98B33
セラミックインレー製作法で色調再現性が最も優れているのはどれか。
a 鋳造法
b 加熱加圧法
c 焼成法
d CAD/CAM法
e 研削法

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98D80
セラミックインレーで正しいのはどれか。
(1)金属よりも熱伝導に優れている。
(2)金属よりも塑性変形しやすい。
(3)接着にはシランカップリング処理を行う。
(4)対合歯が摩耗しやすい。
(5)口腔内で変色しやすい。
a (1)、(2)  b (1)、(5)  c (2)、(3)  d (3)、(4)  e (4)、(5)

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99B40
セラミックインレーにおける焼成法がコンピュータ支援設計加工法よりも優れているのはどれか。
a 治療回数が少ない。
b 硬さが均一である。
c 技工操作が単純である。
d 高度な色調回復が可能である。
e 気泡の混入がない。

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100B18
口腔内でセラミックインレーの辺縁最終仕上げに用いるのはどれか。
a バーニッシャー
b ダイヤモンドポイント
c カーボランダムポイント
d ホワイトポイント
e フィニッシングバー

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104A38
セラミックインレーのクレビスを小さくする方法はどれか。1つ選べ。
a 窩洞外形を咬合接触部に設定する。
b 窩洞の線角を丸く形成する。
c 窩縁斜面を付与する。
d アルジネート印象材で印象採得する。
e グラスアイオノマーセメントで装着する。

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106D52
37歳の女性。下顎右側臼歯部の一過性の冷水痛を主訴として来院した。セラミックインレー修復を行うこととした。完成したインレー体の写真(別冊No.00A)と装着時に使用する器具の写真(別冊No.00B)とを別に示す。

器具の使用順序で正しいのはどれか。1つ選べ。
a ア→ イ→ ウ→ エ
b ア→ エ→ ウ→ イ
c イ→ ア→ ウ→ エ
d イ→ エ→ ア→ ウ
e ウ→ イ→ ア→ エ
f ウ→ エ→ ア→ イ
g エ→ イ→ ア→ ウ
h エ→ ウ→ イ→ ア

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112C40
メタルインレー窩洞と比べたセラミックインレー窩洞の特徴はどれか。2つ選べ。
a 保持溝の付与
b 線角部の曲面化
c 大きなテーパー角
d 明瞭なイスムスの付与
e ラウンドベベルの形成

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