セラミックインレー修復の特徴(計2問)
98D80
あセラミックインレーで正しいのはどれか。
(1)金属よりも熱伝導に優れている。
(2)金属よりも塑性変形しやすい。
(3)接着にはシランカップリング処理を行う。
(4)対合歯が摩耗しやすい。
(5)口腔内で変色しやすい。
a (1)、(2) b (1)、(5) c (2)、(3) d (3)、(4) e (4)、(5)
104A38
あセラミックインレーのクレビスを小さくする方法はどれか。1つ選べ。
a 窩洞外形を咬合接触部に設定する。
b 窩洞の線角を丸く形成する。
c 窩縁斜面を付与する。
d アルジネート印象材で印象採得する。
e グラスアイオノマーセメントで装着する。
セラミックインレー修復の制作法(計2問)
98B33
あセラミックインレー製作法で色調再現性が最も優れているのはどれか。
a 鋳造法
b 加熱加圧法
c 焼成法
d CAD/CAM法
e 研削法
99B40
あセラミックインレーにおける焼成法がコンピュータ支援設計加工法よりも優れているのはどれか。
a 治療回数が少ない。
b 硬さが均一である。
c 技工操作が単純である。
d 高度な色調回復が可能である。
e 気泡の混入がない。
セラミックインレー修復の窩洞(計1問)
112C40
あメタルインレー窩洞と比べたセラミックインレー窩洞の特徴はどれか。2つ選べ。
a 保持溝の付与
b 線角部の曲面化
c 大きなテーパー角
d 明瞭なイスムスの付与
e ラウンドベベルの形成


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