メタルインレー修復の特徴(計1問)|歯冠修復学【歯科医師国家試験】



メタルインレー修復の特徴

更新日:2026年7月25日

メタルインレー修復の適応症(計1問)

104B4
35歳の男性。下顎右側第一大臼歯の違和感を主訴として来院した。2週前に齲蝕の治療を受け、その数日後から自覚しているという。6┐はレジン系仮封材で充填されており、間欠的な咬合痛と冷水痛とがある。歯髄電気診に反応する。仮封材除去前のエックス線写真(別冊No.4A)と仮封材除去前後の口腔内写真(別冊No.4B)とを別に示す。

適切な処置はどれか。1つ選べ。
a IPC法
b 抜髄法
c 直接覆髄法
d メタルインレー修復
e 光硬化型グラスアイオノマーセメント修復

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