CRインレー修復の特徴(計5問)|歯冠修復学【歯科医師国家試験】



CRインレー修復の特徴

更新日:2026年7月25日

CRインレー修復の特徴(計5問)

98B34
コンポジットレジンインレー修復後の咬合面辺縁部のクレビス(溝)形成に直接関係するのはどれか。
a インレー体の温度膨縮
b インレー体の辺縁破折
c 合着材の剥離
d 合着材の溶解
e 合着材の摩耗

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100B17
間接法レジンインレー修復で正しいのはどれか。
a 上顎前歯部の4級窩洞が適応である。
b 隣接面の形態付与に優れている。
c アンダーカットの存在が許される。
d 歯肉側窩縁にベベルを付与する。
e グラスアイオノマーセメントで合着する。

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100C7
44歳の女性。下顎右側第二小臼歯のインレー脱離を主訴として来院した。自発痛と誘発痛とはなく、65┐は電気診に正常に反応する。6┐の近心隣接面の齲窩の着色は顕著であるが、実質欠損は浅く、軟化象牙質はない。初診時の口腔内写真(別冊No.7A )とエックス線写真(別冊No.7B )とを別に示す。

適切な処置はどれか。2つ選べ。

a ア
b イ
c ウ
d エ
e オ

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103D19
35歳の女性。下顎左側第二小臼歯が欠けたことを主訴として来院した。「5は4年前に治療し、良好に経過していたが、 3日前に一部が欠けたという。コンポジットレジンインレー修復を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No.19A)とエックス写真(別冊No.19B)とを別に示す。

間接法を選択した利点はどれか。2つ選べ。
a 舌側歯質の強化
b 歯髄刺激の軽減
c 歯肉排除が不要
d 重合収縮の低減
e 隣接面部の形態回復

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117D45
58歳の女性。下顎左側第一大臼歯咬合面の舌感不良を主訴として来院した。歯髄電気診で生活反応を示した。初診時の口腔内写真(別冊No.12A)、エックス線画像(別冊No.12B)及びコンポジットレジン修復後の口腔内写真(別冊No.12C)を別に示す。

間接法修復と比較して直接法修復を選択した利点はどれか。2つ選べ。
a 審美性の向上
b 残存歯質の保護
c 歯髄刺激性の低減
d 隣接面形態の回復
e 緊密な咬合関係の付与

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