更新日:2026年7月25日
接着システム(計5問)
108B19
36歳の女性。下顎右側第一大臼歯の冷水痛を主訴として来院した。6 年前に処置を受け症状なく経過していたが、最近になってしみるようになったという。1 ボトルセルフエッチングシステムを用いてコンポジットレジン修復を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No.00A)とセルフエッチングアドヒーシブ塗布に先立って行ったある操作の口腔内写真(別冊No.00B)を別に示す。
矢印で示す操作の目的で正しいのはどれか。2つ選べ。
a 窩縁部の保護
b 接着面積の増加
c 辺縁漏洩の防止
d レジンの重合促進
e ホワイトマージン発生の予防
112B76
48歳の女性。下顎左側第一大臼歯の一過性の冷水痛を主訴として来院した。検査の結果、齲蝕が認められたためコンポジットレジン修復を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No. 24A)、エックス線画像(別冊No.24B)及び処置中の口腔内写真(別冊No. 24C)を別に示す。
次に行う操作で正しいのはどれか。2つ選べ。
a シランカップリング処理
b レジンコーティング処理
c 金属接着性プライマー処理
d セレクティブエッチング処理
e セルフエッチングプライマー処理
113C83
50歳の女性。上顎右側小臼歯部の食片圧入を主訴として来院した。検査の結果、5」の齲蝕と診断し、ワンステップ接着システムによるコンポジットレジン修復を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No.33A)、エックス線画像(別冊No.33B)及び処置中の口腔内写真(別冊No.33C)を別に示す。
次に行うのはどれか。1つ選べ。
a エアブロー
b 水洗乾燥
c 穿下の付与
d コンポジットレジンの填塞
e シランカップリング剤塗布
115A70
35歳の女性。下顎右側第二大臼歯の一過性を主訴として来院した。検査の結果、1ステップセルフエッチングシステムを用いたコンポジットレジン修復を行うこととした。窩洞形成後(別冊No.26A)とその直後に行ったある操作の写真(別冊No.26B)を別に示す。
この後に行う操作で正しいのはどれか。4つ選べ。
a 乾 燥
b 水 洗
c 光照射
d ボンディング材塗布
e レジンコーティング
118D66
32歳の女性。下顎右側第一大臼歯の冷水痛を主訴として来院した。最近になってしみるようになったという。検査の結果、辺縁性二次齲蝕と診断し、1ステップシステムを用いたコンボジットレジン修復を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No.26A)、歯面処理とボンディング処理過程の口腔内写真(別冊No.26B、C)及び修復操作終了後の口腔内写真(別冊No.26D)を別に示す。
Cの直後に行うのはどれか。1つ選べ。
a 水 洗
b 光照射
c エアブロー
d ベベル付与
e ブロットドライ
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