更新日:2026年7月25日
罹患歯質の除去(計3問)
102D49
30歳の女性。上顎左側小臼歯部の痛みを主訴として来院した。一過性の冷水痛を認める。⎿4 5にコンポジットレジン修復を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No.44A)と齲窩開拡後の口腔内写真(別冊No.44B)とを別に示す。
次に行うのはどれか。1つ選べ。
a 裏層
b ウェッジの挿入
c 齲蝕検知液の使用
d 窩縁へのベベル付与
e アンダーカットの付与
103D45
20歳の女性。上顎左側第一小臼歯の一過性の冷水痛を主訴として来院した。コンポジットレジン修復を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No.44A)、齲蝕検知液で染色し、水洗した後の写真(別冊No.44B)及び写真Bの濃染部の歯質を除去中の写真(別冊No.44C)を別に示す。
次に行うのはどれか。1つ選べ。
a 接着操作を行う。
b ベベルを付与する。
c 再び齲蝕検知液で染色する。
d 水酸化カルシウム剤を貼付する。
e ラウンドバーでさらに除去する。
107B4
43歳の女性。下顎左側第一大臼歯の歯質の破折を主訴として来院した。自発痛はなく、歯髄電気診に反応を示す。コンポジットレジン修復を行うこととした。修復操作中の口腔内写真(別冊No.00)を別に示す。
次に行う操作はどれか。2つ選べ。
a 隔壁の設置
b 修復物の除去
c 齲蝕病巣の除去
d ウェッジの除去
e ボンディング材の塗布
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