【歯科医師国家試験】歯冠修復学:CR修復 〜 褐線・ホワイトマージン ect 〜(計13問)



褐線

101A61
4年前にレジン修復された上顎第二小臼歯の写真(別冊No.00)を別に示す。

矢印に示す着色の原因はどれか。
a 重合収縮
b 重合不足
c 研磨時の発熱
d 過度のエッチング
e レジンのはみ出し

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104D24
50歳の男性。上顎右側犬歯と第一小臼歯との修復物辺縁部の変色を主訴として来院した。 5年前に治療を受けたという。初診時の口腔内写真(別冊No.00)を別に示す。

変色の原因はどれか。2つ選べ。
a 不適切な窩洞外形
b 不適切な歯面処理
c レジンペーストの溢出
d 光照射の不足
e 不適切な仕上げ研磨

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積層充填法

100A110
コンポジットレジンの重合収縮による接着界面への応力集中を防ぐために行うのはどれか。
a ベベルの付与
b 積層充填法
c レジンコーティング法
d 高出力照射器の使用
e ウェットボンディング法

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96B40
コンポジットレジンの積層充填法について正しいのはどれか。
a アルコール綿球での未重合層除去
b リン酸エッチング
c フッ化水素酸処理
d ボンディングレジン塗布
e 前処理不要

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100B16
光重合型コンポジットレジン修復の積層充填法で正しいのはどれか。
a 異なるシェードのレジンを積層できる。
b 積層充填に際して光照射時間を短縮できる。
c 積層する際にはプライマーを介在させる。
d 積層する際にはボンディングレジンを介在させる。
e 積層する際には未重合層を除去する。

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107B18
35歳の女性。上顎右側第二小臼歯の冷水痛を主訴として来院した。コンポジットレジン修復を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No.00A)、エックス線写真(別冊No.00B)及び窩洞に一層目のコンポジットレジンを塡塞し光照射を行った直後の口腔内写真(別冊No.00C)を別に示す。

この後に行うのはどれか。1つ選べ。
a アルコール清拭
b ボンディング材塗布
c レジンペースト填塞
d リン酸エッチング処理
e シランカップリング剤塗布

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ホワイトマージン

99B37
コンポジットレジン修復後にホワイトマージンが生じる原因はどれか。
a 窩縁部エナメル質の剥離
b 修復材の接着不足
c ベベルの付与
d 修復材の圧接不足
e 小さなC-value

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101B87
コンポジットレジン修復におけるホワイトマージンの原因はどれか。
a 酸処理時間の過長
b プライマーの過剰塗布
c 光照射時間の不足
d コンポジットレジンの重合収縮
e 研磨の不足

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106A83
ホワイトマージンの予防に有効なのはどれか。1つ選べ。
a 次回来院時の研磨
b 光照射時間の延長
c コンポジットレジンの一括充塡
d 歯頸部象牙質窩縁へのベベル付与
e フィラー含有率の高いコンポジットレジンの使用

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レジンコーティング法

97B27
レジンコーティング法を用いたレジンインレー窩洞の仮封に用いられるのはどれか。
(1)酸化亜鉛ユージノールセメント
(2)水硬性セメント
(3)ストッピング
(4)粉液重合型レジン
(5)グラスアイオノマーセメント
a (1)、(2)  b (1)、(5)  c (2)、(3)  d (3)、(4)  e (4)、(5)

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99B38
コンポジットレジンインレー修復におけるレジンコーティング法の目的はどれか。
a 形成痛の軽減
b 形成面の保護
c 歯質削除量の減少
d 便宜形態の省略
e 審美性の向上

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103C91
インレー窩洞にレジンコーティングを行う目的はどれか。2つ選べ。
a 歯髄の鎮静
b 象牙質と歯髄の保護
c 遊離エナメル質の破折防止
d アンダーカット部の埋め立て
e レジンセメントの接着性の向上

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110C40
コンポジットレジン修復操作時の口腔内写真(別冊No.00)を別に示す。

ペーストタイプのレジンを塡塞する前にこの操作を行う理由はどれか。1つ選べ。
a 耐摩耗性の向上
b 色調安定性の向上
c 光照射時間の短縮
d ギャップ発生の防止
e 修復象牙質形成の促進

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