歯冠修復学:根尖性歯周疾患に特有な検査(計7問)【歯科医師国家試験】(2025年10月13日更新)
根尖性歯周疾患に特有な検査(計7問) 97B62 あ60歳の女性。上顎左側小臼歯部の腫脹と疼痛とを主訴として来院した。3日前に腫脹に気付いたという。└5のプロービングデプスは1~2mm、病的動揺はない。ガッタパーチャポイ…
歯内療法学(過去問)
根尖性歯周疾患に特有な検査(計7問) 97B62 あ60歳の女性。上顎左側小臼歯部の腫脹と疼痛とを主訴として来院した。3日前に腫脹に気付いたという。└5のプロービングデプスは1~2mm、病的動揺はない。ガッタパーチャポイ…
歯内療法学(過去問)
麻酔抜髄法(計12問) 97B57 あ59歳の男性。上顎右側第二大臼歯の疼痛を主訴として来院した。2日前から冷水痛と自発痛とがあるという。初診時の口腔内写真(別冊No.17A )とエックス線写真(別冊No.17B )とを…
歯内療法学(過去問)
生活歯髄切断法(計4問) 99B8 あ正しい組合せはどれか。 a 歯髄鎮静法 ーーーー 次亜塩素酸ナトリウム b 間接覆髄法 ーーーー ホルムクレゾール c 直接覆髄法 ーーーー パラホルムアルデヒド d 生活断髄法 ー…
歯内療法学(過去問)
暫間的間接覆髄法(計9問) 99B35 あ暫間的間接覆髄法で正しいのはどれか。 a 亜ヒ酸糊剤で除痛する。 b 齲蝕検知液で軟化象牙質を判別する。 c フェノールカンフルで歯髄を鎮静する。 d パラホルムセメントで窩底を…
歯内療法学(過去問)
間接覆髄法(計6問) 96B53 あ46歳の男性。下顎右側第二大臼歯の一過性の冷水痛を主訴として来院した。6か月前に気付いたが放置していたところ、次第に症状が強くなってきたという。齲窩の電気抵抗値は60kΩである。初診時…
歯内療法学(過去問)
歯髄壊死・壊疽 97B43 あ歯髄壊疽で正しいのはどれか。 a 麻酔抜髄法の適応である。 b 電気診で反応閾値が低下する。 c 温度診に反応する。 d 嫌気性菌感染による悪臭がある。 e 根尖部にエックス線透過像を認める…