間接覆髄法(計6問)
96B53
あ46歳の男性。下顎右側第二大臼歯の一過性の冷水痛を主訴として来院した。6か月前に気付いたが放置していたところ、次第に症状が強くなってきたという。齲窩の電気抵抗値は60kΩである。初診時のエックス線写真(別冊No.13A )と充填物除去後の口腔内写真(別冊No.13B )とを別に示す。
あ適切な処置はどれか。
a 間接覆髄法
b 直接覆髄法
c 生活断髄法
d 麻酔抜髄法
e 失活抜髄法
97B45
あ正しい組合せはどれか。
(1)歯髄充血───────間接覆髄法
(2)歯髄壊死───────失活抜髄法
(3)急性化膿性歯髄炎───生活断髄法
(4)慢性潰瘍性歯髄炎───直接覆髄法
(5)慢性増殖性歯髄炎───麻酔抜髄法
a (1)、(2) b (1)、(5) c (2)、(3) d (3)、(4) e (4)、(5)
98B54
あ70歳の女性。下顎右側犬歯の冷水痛を主訴として来院した。昨日、食事中に3┐が破折したという。自発痛はない。齲窩の電気抵抗値は20kΩである。初診時の口腔内写真(別冊No.17A、B )とエックス線写真(別冊No.17C )とを別に示す。
あまず行うべき処置はどれか。
a 知覚過敏処置
b 間接覆髄
c 直接覆髄
d 失活抜髄
e 麻酔抜髄
99B71
あ41歳の女性。下顎左側第二大臼歯の違和感を主訴として来院した。2か月前から一過性の冷水痛を自覚しているという。┌7は打診痛はなく電気診に正常に反応する。初診時のエックス線写真(別冊No.29A)と軟化象牙質除去後の口腔内写真(別冊No.29B)とを別に示す。
あ次に行う処置はどれか。
a 間接覆髄法
b IPC法
c 直接覆髄法
d 生活断髄法
e 麻酔抜髄法
100C5
あ32歳の男性。下顎左側臼歯部の冷水痛を主訴として来院した。┌5の遠心部に食片が滞留するという。自発痛はなく┌5は一過性の冷水痛を示す。インピーダンス測定検査は20kΩを示す。初診時の口腔内写真(別冊No.5A )とエックス線写真(別冊No.5B )とを別に示す。
あ考えられる処置はどれか。2つ選べ。
a 間接覆髄法
b IPC法
c 直接覆髄法
d 生活断髄法
e 麻酔抜髄法
100C21
あ48歳の男性。上顎右側側切歯の修復物の脱落を主訴として来院した。2週前に脱離し、一過性の冷水痛を自覚しているという。2┘は齲窩を探針で擦過すると一過性の痛みがある。初診時の口腔内写真(別冊No.21A )、初診時のエックス線写真(別冊No.21B )及び軟化象牙質除去後の口腔内写真(別冊No.21C )を別に示す。
あ処置に用いるのはどれか。2つ選べ。
a ホルムクレゾール液
b フッ化ジアンミン銀溶液
c 水酸化カルシウム製剤
d パラホルムアルデヒド糊剤
e セルフエッチングプライマー


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