口腔外科学:Robinシークエンス(計4問)【歯科医師国家試験】(2026年1月24日更新)



Robinシークエンス(計4問)

95C65
正しい組合せはどれか。
(1)Down症候群───────過剰歯
(2)鎖骨頭蓋骨異形成症────狭窄歯列弓
(3)Crouzon症候群──────上顎発育不全
(4)PierreRobin症候群────口蓋裂
(5)Marfan症候群───────咀嚼筋活動低下
a (1)、(2)  b (1)、(5)  c (2)、(3)  d (3)、(4)  e (4)、(5)

解答:表示

 

100C40
2歳の女児。摂食障害を主訴として来院した。初診時の顔面写真(別冊No.39 )を別に示す。

歯科診療時に特に留意すべき点はどれか。
a 流涎
b 嘔吐反射
c 舌根沈下
d 顎関節脱臼
e けいれん

解答:表示

 

111B69
生後1か月の乳児。哺乳障害がみられたため、小児科からの紹介で来院した。出生直後から仰臥位で吸気時の喘鳴とチアノーゼがみられるという。初診時の側貌写真(別冊No.10A)、口腔内写真(別冊No.10B)及び頭部側方向エックス線写真(別冊No.10C) を別に示す。

考えられる疾患はどれか。1 つ選べ。
a Down 症候群
b Apert 症候群
c Crouzon 症候群
d Robin シーク エンス
e Beckwith-Wiedemann 症候群

解答:表示

 

114A82
顎骨の形態異常に骨延長術が適用できるのはどれか。3つ選べ。
a Crouzon症候群
b Robinシークエンス
c von Recklinghausen病
d Treacher Collins症候群
e McCune-Albright症候群

解答:表示

 



コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください