筋機能療法(計5問)
99B26
あ4歳の男児。噛み合わせの異常を主訴として来院した。初診時の側貌写真(別冊No.8A)と口腔内写真(別冊No.8B)とを別に示す。
あまず行う対応はどれか。
a 薬物療法
b 行動変容法
c 指サックの装着
d タングクリブの装着
e 上顎乳前歯の舌側移動
103A68
あ筋機能療法の目的はどれか。すべて選べ。
a 舌の筋力強化
b 口唇の筋力強化
c 咀嚼筋の筋力強化
d 適切な舌位置の習得
e 適切な舌運動の習得
107C101
あ筋機能療法を適用するのはどれか。2つ選べ。
a 巨 舌
b 低位舌
c 口唇閉鎖不全
d ブラキシズム
e 睡眠時無呼吸症候群
110C67
あ成長期の開咬に対する筋機能療法の目標はどれか。2つ選べ。
a 口唇閉鎖の習慣化
b 最大開口量の増加
c 鼻咽腔疾患の予防
d 適切な舌位置の獲得
e ブラキシズムの防止
114C35
あ筋機能療法が適用となるのはどれか。4つ選べ。
a 低位舌
b 舌突出癖
c アデノイド
d 異常嚥下癖
e 口唇閉鎖不全


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