口腔外科学:舌下神経麻痺(計2問)【歯科医師国家試験】(2026年1月12日更新)



舌下神経麻痺(計2問)

113C67
あ76歳の男性。舌の違和感を主訴として来院した。1か月前から食物の食べにくさを自覚していたという。既往歴に特記すべき事項はない。初診時の口腔内写真(別冊No.22A)と舌前方突出時の写真(別冊No.22B)を別に示す。

あ最も考えられるのはどれか。1つ選べ。
a 三叉神経麻痺
b 顔面神経麻痺
c 舌咽神経麻痺
d 迷走神経麻痺
e 舌下神経麻痺

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116A18
あ舌半側の萎縮と舌前方突出時の萎縮側への偏位を認める。障害されているのはどれか。1つ選べ。
a 顔面神経
b 舌咽神経
c 迷走神経
d 副神経
e 舌下神経

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