静止性骨空洞(計4問)
96D28
あ53歳の男性。下顎左側臼歯部の精査を主訴として来院した。2か月前の歯科治療時に病変を指摘されたが、痛みがないので放置していたという。初診時のエックス線写真(別冊No.3)を別に示す。
あ疑われるのはどれか。
a 単純性骨嚢胞
b 歯根嚢胞
c 静止性骨空洞
d 原始性嚢胞
e 萌出嚢胞
99D43
あ58歳の男性。顎骨のエックス線透過性病変を指摘されて来院した。自覚症状はないという。腫脹は認められない。初診時のエックス線写真(別冊No.12A )とCT写真(別冊No.12B )とを別に示す。
あ考えられるのはどれか。
a 単純性骨嚢胞
b 脈瘤性骨嚢胞
c 原始性嚢胞
d 歯根嚢胞
e 静止性骨空洞
100D37
あ36歳の女性。3週前にエックス線検査で左側下顎角部の異常を指摘され来院した。自覚症状はないという。初診時のエックス線写真(別冊No.31 )を別に示す。
あ適切な対応はどれか。
a 経過観察
b 抗菌薬の投与
c ┌7感染根管治療
d 生検
e ┌7抜歯
106B9
あ55歳の男性。かかりつけ歯科医で指摘された左側下顎角部のエックス線透過像の精査を希望して来院した。自覚症状はないという。初診時のエックス線写真(別冊No.00A)とCT(別冊No.00B)とを別に示す。
あ適切な対応はどれか。1つ選べ。
a 開窓術
b 掻爬術
c 摘出術
d 経過観察
e 放射線治療


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