腺腫様歯原性腫瘍(計6問)
95D3
あエナメル上皮腫と腺様歯原性腫瘍との鑑別に有効なエックス線所見はどれか。
a 歯根吸収の有無
b 顎骨膨隆の有無
c 小石灰化物の有無
d 骨膜反応の有無
e 境界の明瞭不明瞭
95D24
あ腺様歯原性腫瘍の特徴はどれか。
(1)下顎大臼歯部に好発する。
(2)30~40歳代に好発する。
(3)発生頻度は歯牙腫より高い。
(4)エックス線像では散在性の不透過物を認める。
(5)腺管状構造やエナメル髄様細胞がみられる。
a (1)、(2) b (1)、(5) c (2)、(3) d (3)、(4) e (4)、(5)
99D34
あ15歳の女子。上顎前歯部の腫脹を主訴として来院した。2か月前から徐々に増大してきたという。初診時のエックス線写真(別冊No.3A、B )と生検時の病理組織像(別冊No.3C )とを別に示す。
あ診断名はどれか。
a 石灰化歯原性嚢胞
b 腺様歯原性腫瘍
c 歯原性石灰化上皮腫
d 歯原性粘液腫
e エナメル上皮線維腫
105A58
あエックス線写真(別冊No.5A、B)とH-E染色病理組織像(別冊No.5C)とを別に示す。
あこの疾患によくみられるのはどれか。2つ選べ。
a 骨浸潤
b 神経浸潤
c 娘嚢胞の形成
d 石灰化物の形成
e 明瞭な被膜の形成
107C114
あ上顎埋伏犬歯と関連して生じることが多いのはどれか。1つ選べ。
a 歯原性線維腫
b エナメル上皮腫
c セメント芽細胞腫
d 腺腫様歯原性腫瘍
e 角化嚢胞性歯原性腫瘍
115B88
あ若年者に好発するのはどれか。2つ選べ。
a 白板症
b 類天疱瘡
c 悪性黒色腫
d 線維性異形成症
e 腺腫様歯原性腫瘍


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