更新日:2026年7月25日
再修復(計3問)
96B59
68歳の男性。上顎右側犬歯修復後の変色を主訴として来院した。2年前にコンポジットレジン修復処置を受けたという。3┘は電気診に反応し、歯周ポケットの深さは2mm以内である。初診時の口腔内写真(別冊No.19)を別に示す。
適切な処置はどれか。
a 再研磨
b 漂白法
c イオン導入法
d コンポジットレジン修復
e ラミネートベニア修復
102D7
次の文により7、 8の問いに答えよ。
52歳の女性。下顎左側第二小臼歯の修復物脱落を主訴として来院した。数年前に修復処置を受けたが、 2か月前に脱落したという。自発痛と誘発痛はない。初診時の口腔内写真(別冊No.6A)とエックス線写真(別冊No.6B)とを別に示す。
7 修復物脱落の原因で考えられるのはどれか。2つ選べ。
a 二次齲蝕
b 歯頸部への応力集中
c 修復物の表面粗さ増加
d 修復物の圧縮強さ低下
e 修復物の接着強さ低下
8 コンポジットレジンによる再修復を行うこととした。
適切なのはどれか。2つ選べ。
a 歯質の一層削除
b 円形穿下の付与
c ベース用セメント裏層
d 歯肉縁下へのマージン設定
e エナメル質窩縁へのベベル付与
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