【歯科医師国家試験】歯科矯正学:矯正力(計10問)



矯正力

96C52
器械的矯正力を利用した矯正装置はどれか。
(1)咬合斜面板
(2)顎外固定装置
(3)歯列弓拡大装置
(4)リップバンパー
(5)アクチバトール
a (1)、(2)  b (1)、(5)  c (2)、(3)  d (3)、(4)  e (4)、(5)

解答:表示

 

96C64
持続的な矯正力を発現するのはどれか。
(1)舌側弧線装置
(2)ヘッドギア
(3)アクチバトール
(4)咬合挙上板
(5)マルチブラケット装置
a (1)、(2)  b (1)、(5)  c (2)、(3)  d (3)、(4)  e (4)、(5)

解答:表示

 

98C54
正しい組合せはどれか。
a 補助弾線 ―――――― 断続的矯正力
b 拡大ネジ ―――――― 間歇的矯正力
c アーチワイヤー ―――― 持続的矯正力
d エラスティック ――――― 断続的矯正力
e コイルスプリング ―――― 間歇的矯正力

解答:表示

 

99C65
筋の機能力を用いるのはどれか。
a チンキャップ
b 急速拡大装置
c リンガルアーチ
d リップバンパー
e 上顎前方牽引装置

解答:表示

 

100B55
断続的な矯正力を発揮するのはどれか。
a アクチバトール
b チンキャップ
c ヘッドギア
d 急速拡大装置
e 咬合斜面板

解答:表示

 

100B57
筋機能圧を治療に応用するのはどれか。
a クワドヘリックス
b チンキャップ
c 咬合挙上板
d ヘッドギア
e リップバンパー

解答:表示

 

101A109
持続的な矯正力を発揮するのはどれか。2つ選べ。
a ヘッドギア
b 拡大ネジ
c 舌側弧線装置
d アクチバトール
e マルチブラケット装置

解答:表示

 

104A57
矯正装置装着時の口腔内写真(別冊No.00)を別に示す。

この装置の矯正力の作用様式と歯の移動様式との組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。
a 持続的な力ーーーー歯体移動
b 持続的な力ーーーー傾斜移動
c 断続的な力ーーーー歯体移動
d 断続的な力ーーーー傾斜移動
e 間歇的な力ーーーー歯体移動

解答:表示

 

105A61
矯正装置について正しい組合せはどれか。1つ選べ。
a ヘッドギア    持続的な力  顎外固定
b チンキャップ   間歇的な力  顎内固定
c 急速拡大装置   断続的な力  顎間固定
d リンガルアーチ  持続的な力  顎内固定
e 上顎前方牽引装置 間歇的な力  顎間固定

解答:表示

 

106C103
舌側弧線装置の主線と複式弾線とに用いる金属線の直径の組合せで適切なのはどれか。1つ選べ。
  主線        複式弾線
a 0.7mm —————— 0.5mm
b 0.9mm —————— 0.5mm
c 0.9mm —————— 0.7mm
d 1.2mm —————— 0.7mm
e 1.2mm —————— 0.9mm

解答:表示



コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください