【歯科医師国家試験】歯科放射線学:放射線の影響(計8問)



放射線の影響

96A84
放射線の人体に対する影響で確率的な線量・反応関係を示すのはどれか。
a 耳下腺機能低下
b 放射線性骨髄炎
c 白血球減少
d 白内障誘発
e 白血病誘発

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97A62
10Gyの放射線全身被曝で1週以内に現れる症状はどれか。
(1)脱 毛
(2)発 熱
(3)下 痢
(4)嘔 吐
(5)けいれん
a (1)、(2)、(3)  b (1)、(2)、(5)  c (1)、(4)、(5)
d (2)、(3)、(4)  e (3)、(4)、(5)

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99A63
放射線感受性が最も高いのはどれか。
a 膵 臓
b 骨 髄
c 肝 臓
d 腎 臓
e 副 腎

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101A128
電離放射線の確率的影響はどれか。
a 脱 毛
b 不 妊
c 白内障
d 白血病
e 皮膚の潰瘍

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101B31
放射線感受性が最も高いのはどれか。
a  筋
b 骨 髄
c 神 経
d 唾液腺
e 皮 膚

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105C66
放射線を一度に全身被曝した場合で、最も短期間で死に至る原因となるのはどれか。1つ選べ。
a 肺障害
b 腎障害
c 胃腸障害
d 骨髄障害
e 中枢神経障害

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105C119
放射線の影響で重篤度が線量に依存しないのはどれか。2つ選べ。
a 脱 毛
b 骨壊死
c 遺伝的影響
d 白血球減少
e 白血病誘発

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106C122
放射線の影響における線量-効果関係を図に示す。

実線で示される影響に属するのはどれか。2つ選べ。
a 白内障
b 骨壊死
c 白血病
d 甲状腺癌
e 遺伝的影響

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