【歯科医師国家試験】歯科放射線学:放射線治療(計16問)



放射線治療

95A87
口腔の悪性腫瘍の放射線治療で正しいのはどれか。
a 粘膜炎は治療開始半年以降に出現する。
b 照射野内の抜歯は照射前に行う。
c 照射野外では齲蝕は多発しない。
d 歯の形成障害は出現しない。
e 耳下腺の機能障害は早期に回復する。

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97A87
腫瘍の放射線感受性が高い順の組合せで正しいのはどれか。
a 扁平上皮癌 > 骨肉腫 > 悪性リンパ腫
b 扁平上皮癌 > 悪性リンパ腫 > 骨肉腫
c 骨肉腫 > 扁平上皮癌 > 悪性リンパ腫
d 悪性リンパ腫 > 骨肉腫 > 扁平上皮癌
e 悪性リンパ腫 > 扁平上皮癌 > 骨肉腫

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97D12
放射線療法の晩期障害はどれか。
(1)皮膚炎
(2)口腔粘膜炎
(3)齲 蝕
(4)顎骨骨髄炎
(5)白内障
a (1)、(2)、(3)  b (1)、(2)、(5)  c (1)、(4)、(5)
d (2)、(3)、(4)  e (3)、(4)、(5)

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98A69
口腔領域の放射線治療期間中に出現するのはどれか。
(1)味覚の減退
(2)唾液の粘度増加
(3)放射線骨髄炎
(4)毛細血管の拡張
(5)口内炎
a (1)、(2)、(3)  b (1)、(2)、(5)  c (1)、(4)、(5)
d (2)、(3)、(4)  e (3)、(4)、(5)

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98D17
口腔癌の放射線治療で起こる晩期障害はどれか。
a 口腔粘膜炎
b 下顎骨壊死
c 耳下腺腫脹
d 白血球数減少
e 放射線宿酔

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99A76
口腔癌の放射線治療の後障害と関連しないのはどれか。
a 齲 蝕
b 口内炎
c 口腔乾燥症
d 顎骨骨髄炎
e 顎関節強直症

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99D15
組織内照射の適応はどれか。
a 舌 癌
b 上顎洞癌
c 硬口蓋癌
d 歯肉癌
e 耳下腺癌

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100A115
放射線感受性が最も高いのはどれか。
a 骨肉腫
b 線維肉腫
c 悪性黒色腫
d 扁平上皮癌
e 平滑筋肉腫

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100A116
舌癌の放射線治療の特徴はどれか。
a 治療期間が短い。
b 治療後に疼痛がない。
c 白血球数は変化しない。
d 舌の形態が温存される。
e 化学療法の必要がない。

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101B36
口腔癌の放射線治療による晩発性障害はどれか。2つ選べ。
a 骨壊死
b 嚥下障害
c 顎関節症
d 口腔乾燥症
e 顔面神経麻痺

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105C104
口腔癌の放射線治療による早期影響はどれか。2つ選べ。
a 粘膜炎
b 味覚障害
c 下顎骨壊死
d 口腔乾燥症
e 放射線誘発癌

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109A39
密封小線源による低線量率組織内照射の適応はどれか。1つ選べ。
a 舌 癌
b 硬口蓋癌
c 耳下腺癌
d 上顎洞癌
e 下顎歯肉癌

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109C76
口腔癌放射線治療の晩期障害はどれか。2つ選べ。
a 口腔粘膜炎
b 耳下腺腫脹
c 下顎骨壊死
d 口腔乾燥症
e 放射線宿酔

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109C85
口腔癌における術後照射の治療計画時の線量分布(別冊No.00A)、照射野の写真(別冊No.00B)及び治療装置の写真(別冊No.00C)を別に示す。

治療法はどれか。1つ選べ。
a 電子線照射
b モールド照射
c 低線量率組織内照射
d 高線量率組織内照射
e エックス線外部照射

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109C117
口腔領域悪性腫瘍の放射線治療の副作用と口腔管理で正しいのはどれか。1つ選べ。
a 口腔乾燥は早期に回復する。
b 照射野内の抜歯は照射後に行う。
c 粘膜炎は照射期間中に消失する。
d 顎骨壊死は照射直後から出現する。
e 齲蝕は照射野外の歯にも多発する。

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110C52
遠隔操作式小線源放射線治療装置で用いるのはどれか。1つ選べ。
a 18F
b 67Ga
c 192Ir
d 198Au
e 226Ra

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