歯科放射線学:放射線治療(計10問)【歯科医師国家試験】(2020年3月29日更新)



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放射線治療

放射線治療(2020年3月6日更新)【歯科放射線学】

06/03/2019

放射線治療

95A87
口腔の悪性腫瘍の放射線治療で正しいのはどれか。
a 粘膜炎は治療開始半年以降に出現する。
b 照射野内の抜歯は照射前に行う。
c 照射野外では齲蝕は多発しない。
d 歯の形成障害は出現しない。
e 耳下腺の機能障害は早期に回復する。

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95D2
組織内照射の適応はどれか。
a 舌 癌
b 上顎洞癌
c 硬口蓋癌
d 歯肉癌
e 耳下腺癌

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99D15(同じ問題が続いてますが誤植ではございません)
組織内照射の適応はどれか。
a 舌 癌
b 上顎洞癌
c 硬口蓋癌
d 歯肉癌
e 耳下腺癌

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100A116
舌癌の放射線治療の特徴はどれか。
a 治療期間が短い。
b 治療後に疼痛がない。
c 白血球数は変化しない。
d 舌の形態が温存される。
e 化学療法の必要がない。

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109A39
密封小線源による低線量率組織内照射の適応はどれか。1つ選べ。
a 舌 癌
b 硬口蓋癌
c 耳下腺癌
d 上顎洞癌
e 下顎歯肉癌

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109C85
口腔癌における術後照射の治療計画時の線量分布(別冊No.00A)、照射野の写真(別冊No.00B)及び治療装置の写真(別冊No.00C)を別に示す。

治療法はどれか。1つ選べ。
a 電子線照射
b モールド照射
c 低線量率組織内照射
d 高線量率組織内照射
e エックス線外部照射

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109C117
口腔領域悪性腫瘍の放射線治療の副作用と口腔管理で正しいのはどれか。1つ選べ。
a 口腔乾燥は早期に回復する。
b 照射野内の抜歯は照射後に行う。
c 粘膜炎は照射期間中に消失する。
d 顎骨壊死は照射直後から出現する。
e 齲蝕は照射野外の歯にも多発する。

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110C52
遠隔操作式小線源放射線治療装置で用いるのはどれか。1つ選べ。
a 18F
b 67Ga
c 192Ir
d 198Au
e 226Ra

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112B34
口腔癌の放射線治療時の写真(別冊No.5)を別に示す。

治療法はどれか。 1つ選べ。
a 電子線外部照射法
b 粒子線外部照射法
c 低線量率組織内照射法
d 強度变調放射線外部照射法
e 遠隔後装填型高線量率組織内照射法

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112D32
放射線診療による発がんについて正しいのはどれか。1つ選べ。
a 晩期影響である。
b 確定的影響である。
c しきい線量がある。
d IVR では生じない。
e 内部被曝では生じない。

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113C26
放射線療法で外部照射法はどれか。2つ選べ。
a 腔内照射法
b 粒子線治療
c 組織内照射法
d モールド照射法
e 強度変調放射線治療

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放射線治療

放射線治療(2020年3月6日更新)【歯科放射線学】

06/03/2019



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