吐き気・嚥下困難
96C48
あ77歳の女性。義歯による嘔気を訴えて来院した。義歯は1週前に装着した。義歯の写真(別冊No.23A、B)を別に示す。
あまず行うべき検査はどれか。2つ選べ。
a 義歯適合検査
b 安静空隙の測定
c 咬合接触検査
d サ行発音試験
e アーラインの検査
99C34
あ78歳の女性。嚥下しにくいことを主訴として来院した。上下顎全部床義歯を2日前に装着した。適合試験では小帯部にレジンの露出はみられない。義歯の写真(別冊No.9A、B)を別に示す。
あ原因として考えられる部位はどれか。2つ選べ。
a ア
b イ
c ウ
d エ
e オ
100A25
あ嚥下を困難にする全部床義歯の要因はどれか。
a 高い咬合高径
b 深い垂直被蓋
c S字隆起の付与
d 口蓋ヒダの存在
e 短い下顎床後縁
105A117
あ70歳の女性。2週前に全部床義歯を装着した。時々吐き気を生じるので、上顎義歯床後縁を短くしてほしいという。上顎の顎堤は非常に平坦である。
あ正しい対応はどれか。2つ選べ。
a 無口蓋義歯にする。
b 偏心位での咬合調整をする。
c 義歯安定剤の使用を勧める。
d 後縁をアーラインと一致させる。
e 維持のために短くできないと説得する。


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