概形印象・精密印象(計4問)
105C38
あ概形印象において、モデリングコンパウンド印象材の特徴で正しいのはどれか。2つ選べ。
a 親水性である。
b 無歯顎には用いない。
c 印象体の修正が可能である。
d アンダーカットが大きいと不適である。
e アルジネート印象材と比べて流動性が良い。
106C94
あ無歯顎の概形印象にモデリングコンパウンドを用いる理由はどれか。1つ選べ。
a 表面再現性に優れる。
b 辺縁を部分的に形成できる。
c 硬化時の寸法変化が小さい。
d 静止状態の粘膜を記録できる。
e アンダーカットの再現性に優れる。
109B20(解答なし)
あ56歳の男性。上下顎全部床義歯の新製を希望して来院した。印象採得後の写真(別冊No.00A)と続けて行った操作途中の写真(別冊No.00B)を別に示す。
あ本操作の終了後に模型を製作する目的はどれか。すべて選べ。
a 石膏の硬化膨張抑制
b 石膏の過剰使用防止
c 模型基底面の厚み確保
d 模型辺縁部の破折防止
e 床辺縁部の機能的形態再現
111A76
あ60歳の男性。上下顎全部床義歯が動揺して食事ができないことを主訴として来院した。検査の結果、義歯を再製作することとし、概形印象採得を行うこととした。下顎既製トレー試適時の写真(別冊No.21A)、トレー調整時の写真(別冊No.21B)及び調整後のトレー試適時の写真(別冊No.21C)を別に示す。
あこの一連の操作の目的はどれか。2つ選べ。
a 嘔吐反射の抑制
b 舌の可動域の確保
c 容易なトレー把持
d 口唇の可動域の確保
e トレーの浮き上がり防止


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