暫間的間接覆髄法(計5問)
95A9
あ露髄の危険性のある幼若永久歯齲蝕の処置として適切なのはどれか。
a IPC法
b 直接覆髄法
c 生活歯髄切断法
d 失活歯髄切断法
e 麻酔抜髄法
106C118
あ幼若永久歯の深在性齲蝕に対するIPC法で、覆髄剤として適切なのはどれか。1つ選べ。
a FC糊剤
b トリオジンクパスタ
c 水酸化カルシウム糊剤
d クロロフェノール製剤
e グラスアイオノマーセメント
108A56
あ暫間的間接覆髄法の主な目的はどれか。2つ選べ。
a 露髄部の閉鎖
b 歯髄の乾性壊死
c 修復象牙質の形成
d 髄床底穿孔部の閉鎖
e 齲蝕象牙質の再石灰化
108B21
あ8歳の女児。下顎右側第一大臼歯の齲蝕を主訴として来院した。一時的に冷たいものにしみる感じはあったが他に自覚症状はなかったという。電気抵抗値は17 kΩであった。初診時の口腔内写真(別冊No. 00A)、エックス線写真(別冊No. 00B)及び充塡物除去後の口腔内写真(別冊No. 00C)を別に示す。治療として暫間的間接覆髄法を選択した。
あその根拠で正しいのはどれか。2つ選べ。
a 幼若永久歯である。
b 歯髄感染が軽度である。
c 歯髄の生活反応が低い。
d 齲窩と歯髄が近接している。
e 深在性齲蝕が広い範囲にみられる。
112C53
あ12歳の女児。下顎左側第一大臼歯の調蝕治療を希望して来院した。深在性齲蝕のため、暫間的間接覆髄を行った。処置直後の模式図(別冊No.6)を別に示す。
あアはどれか。1つ選べ。
a 象牙質粒
b 骨様象牙質
c 修復象牙質
d 第二象牙質
e 軟化象牙質


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