全身疾患関連歯周炎(計7問)
97B14
あ歯が早期に脱落する疾患はどれか。
a 骨形成不全症
b 低ホスファターゼ症
c 鎖骨頭蓋異骨症
d Crouzon症候群
e Pierre Robin症候群
102A102
あ6歳の女児。歯の動揺を主訴として来院した。 3年前から治療を受けていたが症状は改善しないという。手掌と足蹠とに過角化症を認める。初診時の口腔内写真(別冊No.11A)とエックス線写真(別冊No.11B)とを別に示す。
あ考えられるのはどれか。1つ選べ。
a Down 症候群
b 先天性好中球減少症
c 低ホスファターゼ症
d Chédiak─Higashi 症候群
e Papillon─Lefèvre 症候群
104C86
あ小児期に発症する歯周炎と関連するのはどれか。2つ選べ。
a Down症候群
b Hunter症候群
c Klinefelter症候群
d Papillon-Lefèvre症候群
e Beckwith-Wiedemann症候群
108B42
あ5歳の男児。歯の動揺を主訴として来院した。2年前から下顎乳中切歯が動揺して自然脱落し、1年前には下顎乳側切歯が、半年前には上顎右側乳中切歯が脱落したという。上顎乳切歯には明らかな動揺がみられる。初診時の口腔内写真(別冊No.00A)とエックス線写真(別冊No.00B)を別に示す。
あ疑われる疾患はどれか。1つ選べ。
a Down症候群
b 先天性表皮水疱症
c 先天性好中球減少症
d 低フォスファターゼ症
e 無汗型外胚葉異形成症
114B39
あ11歳の男児。歯の動揺を主訴として来院した。2年前から気付いていたが、そのままにしていたところ、1か月前から大きくなってきたという。全顎的に動揺度は2〜3度であった。初診時の口腔内写真(別冊No.10A)、足蹠の写真(別冊No.10B)及びエックス線画像(別冊No.10C)を別に示す。
あ疑われるのはどれか。1つ選べ。
a Down症候群
b 好中球減少症
c 骨形成不全症
d 低フォスファターゼ症
e Papillon-Lefevre症候群
115D28
あ小児期に発症する歯周炎に関連する全身疾患はどれか。2つ選べ。
a 1型糖尿病
b 好中球減少症
c 骨形成不全症
d 外胚葉異形成症
e 筋ジストロフィー
118D41
あ1歳の男児。下顎乳前歯の動揺を主訴として来院した。患児に口腔外傷の既往はなく、保護者によるブラッシング時に気付いたという。初診時の口腔内写真(別冊No.15A)とエックス線画像(別冊No.15B)を別に示す。
あ疑われるのはどれか。2つ選べ。
a 軟骨無形成症
b 鎖骨頭蓋骨異形成症
c 先天性好中球減少症
d 低ホスファターゼ症
e 先天性外胚葉形成不全


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