歯内療法学:歯髄腔と歯根の形態と変化(計4問)【歯科医師国家試験】(2025年10月17日更新)



歯髄腔と歯根の形態と変化

歯根と根管数(計1問)

96B50
2根管の発現頻度が著しく高いのはどれか。
(1)上顎第一小臼歯根
(2)上顎第二小臼歯根
(3)下顎第二小臼歯根
(4)上顎第一大臼歯遠心頬側根
(5)下顎第一大臼歯近心根
a (1)、(2)  b (1)、(5)  c (2)、(3)  d (3)、(4)  e (4)、(5)

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イスムス(計3問)

113C14
2根管性の単根で、根管間をつなぐ連絡路はどれか。1つ選べ。
a 側 枝
b フィン
c 根尖分岐
d 根尖狭窄部
e 根管イスムス

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114A53
上顎左側第二小臼歯の感染根管治療時に行ったある処置前後のマイクロスコープ写真(別冊No.19)を別に示す。

この処置の目的はどれか。1つ選べ。
a 感染歯質の除去
b 根管穿孔の防止
c 歯根破折の防止
d 根管洗浄効果の向上
e 根管拡大器具の破折防止

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117C23
根管イスムスの確認に有効なのはどれか。2つ選べ。
a 電気的根管長測定
b マイクロスコープ
c 口内法エックス線撮影
d レーザー蛍光強度測定
e 歯科用コーンビームCT

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