根管充填の術式(計4問)
97B47
あ側方加圧根管充填法で正しいのはどれか。
a マスターポイントは作業長より1mm短い位置で適合させる。
b アクセサリーポイントは上下運動させながら根管に挿入する。
c 根管プラガーはシーラーを根管に填入するのに用いる。
d 根管スプレッダーはポイントを側方に加圧するのに用いる。
e レンツロは加熱切断したポイント断端の圧接に用いる。
102D24
あ38歳の男性。下顎左側第二大臼歯の治療中の写真(別冊No.21A)と用いた器具の写真(別冊No.21B)とを別に示す。
あこの操作の目的はどれか。2つ選べ。
a 根管湾曲度の確認
b 過剰根管充塡の防止
c 余剰根管充塡材の除去
d 根管充塡の緊密度向上
e 根管充填材への側方圧負荷
114A25
あ根管模型に表面を黒色に塗ったガッタパーチャポイントを用いて側方加圧根管充填を行った。充填後の写真(別冊No.5A)と矢印の位置で切断した断面の拡大写真(別冊No.5B)を別に示す。アクセサリーポイントはすべて同じサイズのものを使用した。
あ最初に用いたアクセサリーポイントはどれか。1つ選べ。
a ア
b イ
c ウ
d エ
e オ
105B46
あ58歳の男性。上顎右側第一小臼歯の痛みを主訴として来院した。根管充塡前にマスターポイント試適を行うこととし、ポイン卜を作業長に合わせ折り曲げた。初診時のエックス線写真(別冊No.46A)、ポイントを先に口蓋根管に挿入したときの口腔内写真(別冊No.46B)及びポイントを先に頰側根管に挿入したときの口腔内写真(別冊No.46C)を別に示す。
あ試適時の所見から考えられるのはどれか。1つ選べ。
a 穿 孔
b 根管の癒合
c イスムスの存在
d 作業長設定の誤り
e 根尖部の拡大不足


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