棘突起(計3問)
105D26
あ1歳の男児。母親が患児の上顎前歯の形態と舌尖部との異常に気付いて来院した。└Aに棘突起を認める。初診時の口腔内写真(別冊No.26)を別に示す。
あ適切な対応はどれか。1つ選べ。
a 経過観察
b └Aの形態修正
c └Aの生活歯髄切断
d └Aの抜髄
e └Aの抜歯
108D12
あ4歳の女児。下顎乳切歯のすり減りが気になり来院した。下顎右側乳中切歯に冷水痛がみられるという。初診時の口腔内写真(別冊No.00)を別に示す。
あ適切な対応はどれか。2つ選べ。
a 臼歯部の咬合挙上
b スプリントの装着
c 下顎右側乳中切歯の抜髄
d 上顎右側乳中切歯の口蓋面の削合
e 下顎右側乳中切歯のコンポジットレジン修復
112D11
あ上頸右側中切歯の口腔内写真(別冊No.1A)、エックス線画像(別冊No.1B)及び歯科用コーンビームCT(別冊No.1C) を別に示す。
あこの異常が発生する時期はどれか。1つ選べ。
a 胎生2週〜胎生4週
b 胎生6週〜胎生3か月
c 胎生5か月〜生後2か月
d 生後4か月〜生後6か月
e 生後6か月〜生後1年
盲孔(計1問)
117D72
あ17歳の男子。上顎右側側切歯の変色を主訴として来院した。10歳ころに歯の色の変化に気付いていたが、痛みがないためそのままにしていたという。自発痛はないが根尖部歯肉に圧痛がある。初診時の口腔内写真(別冊No.23A)とエックス線画像(別冊No.23B)を別に示す。初診時の歯周組織検査結果の一部を表に示す。
あ原因として考えられるのはどれか。1つ選べ。
a 盲 孔
b 斜切痕
c 歯冠破折
d 隣接面溝
e くさび状欠損
Fournier歯(計1問)
117C18
あ栓状歯の形成と同じ時期に生じるのはどれか。1つ選べ。
a 先天歯
b 低位歯
c 斑状歯
d 埋伏歯
e Fournier歯
矮小歯(計2問)
116A48
あ歯の発育障害においてHutchinson歯と同じ時期に生じるのはどれか。2つ選べ。
a 歯内歯
b 低位歯
c 斑状歯
d 埋伏歯
e 矮小歯
118D31
あ13歳の女子のロ腔内写真(別冊No.8A)とエックス線画像(別冊No.8B)別に示す。
あ認められるのはどれか。2つ選べ。
a 歯内歯
b 埋伏歯
c 癒合歯
d 癒着歯
e 矮小歯
中心結節(計1問)
103C77
あ異常形態の口腔内写真(別冊No.6A)とエックス線写真(別冊No.6B)とを別に示す。経過観察を行っている。
あ定期健診時に留意すべきなのはどれか。2つ選べ。
a 破 折
b 咬 耗
c 咬合異常
d 外傷性咬合
e 根の形成異常


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