大理石骨病(計3問)
100D31
あ19歳の男性。下顎前突を主訴として来院した。幼少時に小児科で、常染色体劣性遺伝と破骨細胞の機能異常による疾患と診断されている。初診時のエックス線写真(別冊No.25A、B )を別に示す。
あ長期的に口腔管理を行っていく上で注意する点はどれか。 2つ選べ。
a 舌の肥大
b 粘膜の多発性色素沈着
c 顎骨骨折
d 顔面神経麻痺
e 顎骨骨髄炎
104B28
あ59歳の女性。下顎左側臼歯部の疼痛を主訴として来院した。疼痛は1年前に抜歯してから持続しているという。同部の骨の露出、視力障害、聴力障害および貧血を認める。初診時の口腔内写真(別冊No.27A)とエックス線写真(別冊No.27B、C)とを別に示す。
あ疑われるのはどれか。1つ選べ。
a 大理石骨病
b 骨性異形成症
c 腎性骨異栄養症
d 線維性異形成症
e Gardner症候群
114C77
あ59歳の女性。抜歯後の治癒不全を主訴として米院した。 2か月前、近医で上顎左側第二小臼歯を抜去したという。貧血の既往がある。上顎左側に疼痛と腫脹を認める。初診時の口腔内写真(別冊No.34A)、エックス線画像(別冊No.34B)及びCT(別冊No.34C)を別に示す。
あ治癒不全の発症に関与すると考えられるのはどれか。1つ選べ。
a 骨粗鬆症
b 大理石骨病
c 線維性異形成症
d 基底細胞母斑症候群
e 副甲状腺機能亢進症


コメントを残す