クラウンの特徴(計8問)
95B47
あ歯間に食物が圧入しやすいのはどれか。
(1)前歯では接触点が歯冠の歯頂側1/4~1/5にある。
(2)臼歯では接触点が頬側寄り1/3にある。
(3)咬合面に溝がある。
(4)厚さ110μmの金属板が入る。
(5)咬合平面が不揃いである。
a (1)、(2) b (1)、(5) c (2)、(3) d (3)、(4) e (4)、(5)
95C7
あ全部被覆冠と比較した場合の一部被覆冠の特徴はどれか。
a 二次齲蝕になりにくい。
b 維持力が大きい。
c 歯髄への障害が少ない。
d 歯質削除量が多い。
e 適応症が広い。
96C10
あクラウンブリッジの自浄性に関与しないのはどれか。
a 唾液の分泌量
b 頬と舌との動き
c 鼓形空隙の形態
d 支台装置の材質
e 咬合面接触点の数
96C14
あクラウン製作に際して誤っているのはどれか。
a 歯髄の保護
b 辺縁適合性
c 広い隣接接触点
d 辺縁歯肉の保護
e 咀嚼機能の回復
99C11
あ正しいのはどれか。
a 上部鼓形空隙は歯間ブラシでの清掃を必要とする。
b 上部鼓形空隙は垂直的食片圧入と関係する。
c 上部鼓形空隙は下部鼓形空隙よりも大きい。
d 下部鼓形空隙は食塊形成に関係する。
e 下部鼓形空隙は加齢とともに減少する。
107A121
あ上顎切歯1歯欠損によって構音に最も障害を受けるのはどれか。1つ選べ。
a /h/音
b /k/音
c /m/音
d /p/音
e /s/音
108A127
あクラウンの隣接接触関係の模式図を示す。
あ正しい組合せはどれか。1つ選べ。
a ア-----エ
b ア-----オ
c イ-----エ
d イ-----オ
e ウ-----エ
f ウ-----オ
109C109
あクラウンに適切なエマージェンスプロファイルを付与する目的はどれか。1つ選べ。
a 保持力の向上
b 帯環効果の向上
c 歯周組織との調和
d 咬頭嵌合位の安定化
e 下顎偏心運動の円滑化


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