【歯科医師国家試験】クラウン・ブリッジ学:クラウンの種類と特徴(計19問)



クラウンの種類と特徴

95C7
全部被覆冠と比較した場合の一部被覆冠の特徴はどれか。
a 二次齲蝕になりにくい。
b 維持力が大きい。
c 歯髄への障害が少ない。
d 歯質削除量が多い。
e 適応症が広い。

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96C15
健康歯髄の上顎犬歯の補綴に適するのはどれか。
a 全部鋳造冠
b 4/5クラウン
c 歯冠継続歯
d 前装鋳造冠
e プロキシマルハーフクラウン

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96C38
32歳の女性。上顎左側中切歯の亀裂と変色とを主訴として来院した。10年前に根管治療を受けたという。初診時の口腔内写真(別冊No.00)を別に示す。

適切な治療法はどれか。2つ選べ。
a 漂白法
b グラスアイオノマーセメント充填
c 歯冠継続歯の装着
d 陶材焼付鋳造冠の装着
e ラミネートベニアクラウンの装着

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97C3
ブリッジの支台装置に適しているのはどれか。
(1)全部鋳造冠
(2)陶材焼付鋳造冠
(3)レジン前装鋳造冠
(4)ポーセレンジャケットクラウン
(5)レジンジャケットクラウン
a (1)、(2)、(3)  b (1)、(2)、(5)  c (1)、(4)、(5)
d (2)、(3)、(4)  e (3)、(4)、(5)

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98C15
失活した前歯の修復に用いないのはどれか。
a ピンレッジ
b ポーセレンジャケットクラウン
c ポストインレー
d 硬質レジン前装冠
e 歯冠継続歯

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98C30
42歳の女性。上顎前歯部の外観不良を主訴として来院した。ブリッジは8年前に装着したという。初診時の口腔内写真(別冊No.00A)、新しく製作したブリッジ②①┴1②③4⑤の写真(別冊No.00B)および装着時の口腔内写真(別冊No.00C)を別に示す。

前歯唇側部に用いた辺縁形態はどれか。2つ選べ。
a ナイフエッジ
b フェザーエッジ
c ショルダー
d ベベルドショルダー
e ヘビーシャンファー

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98C35
次の文により35、36の問いに答えよ。
58歳の男性。上顎歯列の歯冠補綴治療を行っている。形成後の口腔内写真(別冊No.00A)と作業用模型の写真(別冊No.00B)とを別に示す。

35 形成に用いたポイントの組合せで正しいのはどれか。

36 形成後に行っている操作の写真(別冊No.00C、D)を別に示す。

計測しているのはどれか。
a 支台歯の長径
b 安静空隙量
c オーバーバイト
d オーバージェット
e 咬合高径

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99C12
機械的維持を用いない組合せはどれか。
a 前装レジン─────────メタルフレーム
b コーヌス冠の内冠──────コーヌス冠の外冠
c ブリッジのキー───────キーウェイ
d ラミネートベニアクラウン───支台歯
e クラスプ脚─────────レジン床

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100B33
歯冠色を再現するために硬質レジンのみを使用するのはどれか。
a プロキシマルハーフクラウン
b コーヌステレスコープクラウン
c ジャケットクラウン
d ポストクラウン
e ラミネートベニアクラウン

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100B34
無髄歯の単独修復に適さないのはどれか。
a 3/4冠
b ジャケットクラウン
c 陶材焼付鋳造冠
d 全部鋳造冠
e ポストクラウン

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100D5
21歳の女性。前歯部の変色を主訴として来院した。部分被覆冠による治療を行った。初診時の口腔内写真(別冊No.00A)と治療終了時の口腔内写真(別冊No.00B)とを別に示す。

部分被覆冠内面に行った表面処理はどれか。 2つ選べ。
a サンドブラスト処理
b 金属用接着プライマー処理
c スズ電析処理
d シランカップリング剤塗布
e シアノアクリレート剤塗布

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101A47
歯冠補綴装置と支台歯辺縁形態との組合せで正しいのはどれか。
a 全部鋳造冠 ――――――――― シャンファー
b レジン前装冠 ――――――――― ナイフエッジ
c 陶材焼付鋳造冠 ―――――――― ナイフエッジ
d 陶材ジャケット冠 ――――――― ベベルドショルダー
e オールセラミッククラウン ―――― ベベルドショルダー

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101B79
オールセラミッククラウンで正しいのはどれか。
a 歯肉着色が生じない。
b 支台歯の色調に影響を受けない。
c レジンジャケットクラウンよりも磨耗しやすい。
d 陶材焼付鋳造冠に比べ歯質の削除量が少ない。
e クリアランスが不足している症例にも使用できる。

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102B90
オールセラミッククラウンの利点はどれか。2つ選べ。
a 衝撃力に強い。
b 耐摩耗性に優れる。
c 光の透過性がない。
d 製作法が単純である。
e 歯肉縁の変色が生じない。

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103A74
オールセラミッククラウンがレジンジャケットクラウンよりも優れているのはどれか。すべて選べ。
a 成形性
b 耐衝撃性
c 耐吸水性
d 耐摩耗性
e 耐変色性

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105B3
35歳の女性。上顎左側中切歯の変色を主訴として来院した。CAD/CAMを応用したオールセラミッククラウンで治療することとした。治療過程の口腔内写真(別冊No.00A、B、C)を別に示す。

写真BとCの間に行うのはどれか。1つ選べ。
a 歯型のトリミング
b ポーセレンの築盛
c リテンションビーズの付与
d 作業模型の三次元形状計測
e コーピングのディギャッシング

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110A49
レジン前装冠と陶材焼付金属冠で異なるのはどれか。2つ選べ。
a 印象採得法
b 前装範囲の設計
c 支台歯の被覆範囲
d オペーク材使用の有無
e 前装材と金属の結合様式

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110D8
54歳の男性。上顎右側中切歯の審美不良を主訴として来院した。1┘は約30年前に修復処置を受けたが、最近になって色調が気になってきたという。自発痛と誘発痛はない。初診時の口腔内写真(別冊No.00A)とエックス線写真(別冊No.00B)を別に示す。

1┘に対する適切な処置はどれか。1つ選べ。
a 研磨
b 補修修復
c クラウン修復
d ウォーキングブリーチ
e ラミネートベニア修復

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