クラウン・ブリッジ学:作業用模型(計4問)【歯科医師国家試験】(2026年1月30日更新)



作業用模型(計4問)

95C18
クラウンの作業模型で正しいのはどれか。
a 歯型は支台装置を再現したものである。
b 歯型固着式模型では隣接面の操作が容易である。
c 分割復位式模型では分割後歯型を再構成できる。
d 副歯型式模型では歯型の位置が狂いやすい。
e 歯型可撤式模型では歯型辺縁のトリミングが必要ない。

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110A90
クラウン製作時に適切なエマージェンスプロファイルを付与するために行うのはどれか。1つ選べ。
a 調節性咬合器の使用
b シリコーンガム模型の製作
c 歯型への回転防止溝の付与
d 咬合印象による作業模型の製作
e 浸漬法によるワックスパターン形成

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111C54
クラウン製作用の作業用模型の写真(別冊No.9)を別に示す。

この模型の特徴で正しいのはどれか。1つ選べ。
a シェード選択の参考になる。
b 咬合印象法によって製作される。
c スキャナーで読み取って設計を行う。
d 歯列内での支台歯の位置の再現精度に優れる。
e エマージェンスプロファイル設定の参考となる。

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114C24
ブリッジ製作用の作業用模型の写真(別冊No.3)を別に示す。

この模型について正しいのはどれか。2つ選べ。
a 歯型の回転を防止する。
b 印象体に石膏を2回注入する。
c 歯型の浮き上がりを抑制する。
d ダイロックトレーを使用する。
e 隣接面歯頚部のワックスパターン調整が容易である。

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