【歯科医師国家試験】クラウン・ブリッジ学:総論(計12問)



総論

96C10
クラウン・ブリッジの自浄性に関与しないのはどれか。
a 唾液の分泌量
b 頬と舌との動き
c 鼓形空隙の形態
d 支台装置の材質
e 咬合面接触点の数

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96C11
下顎の側方滑走運動で正しいのはどれか。
(1)咬合接触状態での運動
(2)下顎切歯点の偏位側は非作業側
(3)作業側下顎頭は大きく外側移動
(4)非作業側下顎頭は前下内方へ移動
(5)犬歯誘導咬合では臼歯は離開
a (1)、(2)、(3)  b (1)、(2)、(5)  c (1)、(4)、(5)
d (2)、(3)、(4)  e (3)、(4)、(5)

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96C14
クラウン製作に際して誤っているのはどれか。
a 歯髄の保護
b 辺縁適合性
c 広い隣接接触点
d 辺縁歯肉の保護
e 咀嚼機能の回復

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97C1
長期間残根状態であった小臼歯を抜去した。
新たに生じる変化はどれか。
a 咀嚼能率の低下
b 対合歯の挺出
c 審美性の不良
d 隣在歯の移動
e 歯槽骨の吸収

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98A45
咬合性外傷を起こしにくいのはどれか。
a 早期接触
b 側方位咬頭干渉
c 1歯対2歯咬合
d クレンチング
e グラインディング

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99C10
冠連結の目的で誤っているのはどれか。
a 咬合力の分散
b 維持力の増強
c 食片圧入の防止
d 適合性の向上
e 支台歯の挺出防止

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99C11
正しいのはどれか。
a 上部鼓形空隙は歯間ブラシでの清掃を必要とする。
b 上部鼓形空隙は垂直的食片圧入と関係する。
c 上部鼓形空隙は下部鼓形空隙よりも大きい。
d 下部鼓形空隙は食塊形成に関係する。
e 下部鼓形空隙は加齢とともに減少する。

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104A119
クラウン・ブリッジに必要とされる生物学的要件はどれか。2つ選べ。
a 高い耐腐食性
b 緊密な辺縁封鎖性
c 清掃しやすい形態
d 天然歯に近い色調
e 咬合力に対する強度

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107A121
上顎切歯1歯欠損によって構音に最も障害を受けるのはどれか。1つ選べ。
a /h/音
b /k/音
c /m/音
d /p/音
e /s/音

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108A127
クラウンの隣接接触関係の模式図を示す。

正しい組合せはどれか。1つ選べ。
a ア-----エ
b ア-----オ
c イ-----エ
d イ-----オ
e ウ-----エ
f ウ-----オ

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108C39
水平面における下顎右側方運動の模式図(別冊No.00)を別に示す。

正常者の図はどれか。1つ選べ。
a ア
b イ
c ウ
d エ
e オ

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109C108
クラウンブリッジの力学的要件はどれか。2つ選べ。
a 適切な軸面膨隆の付与
b 適切な保持形態の付与
c 適切な隣接面形態の付与
d 耐食性に優れた金属の使用
e 対合歯とのクリアランスの確保

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