試適(計17問)
あクラウン試適時に確認するのはどれか。
(1)咬合関係
(2)辺縁適合性
(3)隣接接触点
(4)咀嚼能力
(5)自浄性
a (1)、(2)、(3) b (1)、(2)、(5) c (1)、(4)、(5)
d (2)、(3)、(4) e (3)、(4)、(5)
97C31
あ50歳の女性。上顎欠損部の補綴処置を希望して来院した。ブリッジを製作した。口腔内写真(別冊No.6A、B、C)を別に示す。
あ写真で示す段階で用いるのはどれか。2つ選べ。
a 圧排糸
b 咬合紙
c パラフィンワックス
d 超音波スケーラー
e コンタクトゲージ
102B91
あ全部鋳造冠の試適調整を行うこととした。
あ誤嚥の防止で有用なのはどれか。1つ選べ。
a 簡易防湿
b 頭部後屈
c 排唾管の使用
d ラバーダムの使用
e ガーゼによる口峡部の閉鎖
112A48
あ修復物の写真(別冊No.7)を別に示す。
あ矢印で示す構造を付与する目的はどれか。2つ選べ。
a 誤嚥の防止
b 清掃性の向上
c 撤去時の補助
d 鋳造欠陥の防止
e 装着時の浮き上がりの防止
100B39
あ全部鋳造冠の口腔内試適で最初に行うのはどれか。
a 適合精度の確認
b 隣在歯接触点の調整
c リムーバルノブの除去
d 側方運動における咬合接触の調整
e 中心咬合位における咬合接触の調整
105A103
あクラウン試適時の診査手順で正しいのはどれか。1つ選べ。
a 咬 合→隣接接触関係→辺縁適合
b 辺縁適合→隣接接触関係→咬 合
c 辺縁適合→咬 合→隣接接触関係
d 隣接接触関係→辺縁適合→咬 合
e 隣接接触関係→咬 合→辺縁適合
112D84
あ65 歳の男性。右側臼歯部の咀嚼障害を主訴として来院した。検査の結果、上顎右側第一小臼歯の欠損に対し、ブリッジを製作することとした。ブリッジの写真(別冊No. 31A)と治療過程のある操作の写真(別冊No. 31B)を別に示す。
あ次に行うのはどれか。1つ選べ。
a 顆路調節
b 咬合調整
c ろう付け用コア採得
d 隣接面接触関係の調整
e 支台歯形成面の仮着材の除去
114D77(解答なし)
あ65歳の女性。下顎左側第二小臼歯と第一大臼歯の欠損による咀嚼困難を主訴として来院した。診察の結果、ブリッジによる補綴治療を行うこととした。陶材築盛前のブリッジの写真(別冊No.26A)とこの状態で口腔内に試適した際の口腔内写真(別冊No.26B)を別に示す。
あ口腔内試適時に行うのはどれか。2つ選べ。
a 咬合調整
b 内面の適合調整
c 隣接接触関係の調整
d ろう付け間隙の調整
e 支台歯間の平行調整
104D41
あ35歳の女性。下顎前歯部の審美障害を主訴として来院した。32┐に硬質レジン前装冠を装着することとした。作業用模型に修復物を装着した写真(別冊No.41A)と2┐の修復物を適合調整後、3┐に修復物を試適した口腔内写真(別冊No.41B)とを別に示す。
あ3┐の修復物で、まず調整するのはどれか。1つ選べ。
a 切縁
b 冠内面
c 唇面豊隆
d 近心隣接面
e 遠心隣接面
107B29(解答なし)
あ21歳の女性。上顎両側側切歯が小さいことを気にして来院した。オールセラミッククラウンで修復することとした。術前、フレーム試適時およびクラウン試適時の口腔内写真(別冊No.00)を別に示す。クラウン試適時のコンタクトゲージによる歯間離開度検査の結果を表に示す。
あクラウン試適後の処置として適切なのはどれか。1つ選べ。
a 仮着
b 合着
c 再印象
d 陶材再築盛
e 支台歯再形成
114B7
あクラウン試適時に、隣接面接触調整部位の明示に有効なのはどれか。1つ選べ。
a 探 針
b 咬合紙
c デンタルフロス
d コンタクトゲージ
e オクルーザルレジストレーションストリップス
115B60
あ70歳の女性。上顎左側臼歯部のブリッジの脱離を主訴として来院した。診察の結果、脱離した└③4⑤6⑦のブリッジは不適合のため新製することとした。完成したブリッジの写真(別冊No.27A)と試適時の口腔内写真(別冊No.27B)を別に示す。
あBの操作の次に行うのはどれか。1つ選べ。
a 仮 着
b 咬合調整
c 適合確認
d プライマー処理
e リムーバルノブの除去
107D44
あ62歳の女性。上顎左側の側切歯と犬歯の欠損に対して補綴装置を製作中である。補綴装置試適時の口腔内写真(別冊No.00)を別に示す。
あ左側側方運動時に与えた咬合様式はどれか。1つ選べ。
a グループファンクション
b バランスドオクルージョン
c モノプレーンオクルージョン
d リンガライズドオクルージョン
e カスピッドプロテクティッドオクルージョン
108B23
あ下顎左側第一大臼歯にクラウンを装着することとした。咬頭嵌合位における咬合調整中のクラウンの写真(別冊No. 00A)と咬合紙記録の写真(別冊No.00B)を別に示す。
あ次に調整する部位はどれか。1つ選べ。
a ア
b イ
c ウ
d エ
e オ
114B85
あ67歳の女性。下顎左側ブリッジの破損を主訴として来院した。診察の結果、「③④56⑦のブリッジを新製することとした。新製したブリッジ試適時の口腔内写真(別冊No.32A)と偏心運動時(青)とタッピング運動時(赤)の咬合接触を印記したブリッジ咬合面の写真(別冊No.32B)を別に示す。
あ非作業側の咬合接触部位はどれか。2つ選べ。
a ア
b イ
c ウ
d エ
e オ
117C50
あ40歳の男性。上顎右側第一小臼歯のクラウン脱離による咀嚼困難を主訴として来院した。診察の結果、咬合様式はグループファンクションであり、ジルコニアクラウンを製作することとした。完成したクラウンの口腔内試適で隣接面接触、辺縁適合性は共に良好であった。咬合検査後の口腔内写真(別冊No.18)を別に示す。
あ次に行うのはどれか。1つ選べ。
a クラウンの装着
b クラウンの再製作
c 頰側咬頭の咬合調整
d 口蓋側咬頭の咬合調整
e 辺縁隆線部の咬合調整
118B50
あクラウンブリッジに適用される咬合様式はどれか。2つ選べ。
a group function
b lingualized occlusion
c monoplane occlusion
d cuspid protected occlusion
e fully bilateral balanced occlusion


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