硬質レジン前装鋳造冠(計9問)
110A49
あレジン前装冠と陶材焼付金属冠で異なるのはどれか。2つ選べ。
a 印象採得法
b 前装範囲の設計
c 支台歯の被覆範囲
d オペーク材使用の有無
e 前装材と金属の結合様式
111A81
あ78歳の男性。前歯部補綴装置の審美b不良を主訴として来院した。15年前に前歯部ブリッジを装着したが、数週前に破折に気付いたという。頻回の来院は困難のため、再製作を行わず補修することとした。初診時の口腔内写真(別冊No.26)を別に示す。
あ破折部に行う処理はどれか。2つ選べ。
a スズ電析
b グレージング
c フッ化水素酸処理
d シランカップリング処理
e 金属接着性プライマー処理
112B58
あレジン前装冠の製作にあたり、模型の提供とともに歯科技工指示書に記載が必要なのはどれか。2つ選べ。
a 歯冠の色調
b 支台歯の形態
c 使用金属の種類
d 辺縁歯肉の形態
e 対合歯とのクリアランス
113A88
あ上顎右側中切歯に装着した貴金属系前装冠の破損に対しコンポジットレジンで補修修復を行うこととした。処置中の口腔内写真(別冊No.36)を別に示す。
あAとBの各被着面に使用するものの組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。
あ A B
a 4-MET ーーー γ-MPTS
b 4-MET ーーー VBATDT
c γ-MPTS ーー 4-MET
d γ-MPTS ーー VBATDT
e VBATDT ーー 4-MET
f VBATDT ーー γ-MPTS
114B89
あ上顎前歯にレジン前装冠を装着することとした。
あ製作過程を実施の顛番に並べよ。
a 鋳 造
b 窓開け
c 接着剤の塗布
d オペークレジンの塗布
e リテンションビーズの付与
117D81
あ42歳の女性。上顎前歯部の補綴装置の変色による審美不良を主訴として来院した。診察の結果、21┴12のクラウンを除去し、新たにクラウンを装着することとした。治療過程の写真(別冊No.30A)と装着後の口腔内写真(別冊No.30B)を別に示す。
あAからBの間に行ったのはどれか。2つ選べ。
a 印象採得
b コンデンス
c グレージング
d ディギャッシング
e シェードテイキング
118B60
あ53歳の女性。上顎右側中切歯欠損による審美不良を主訴として来院した。診察の結果、上顎前歯部にCAD/CAMを用いたブリッジを製作することとした。支台歯形成時の口腔内写真(別冊No.19A)、完成したブリッジの写真(別冊No.19B)及びブリッジ装置時の口腔内写真(別冊No.19C)を別に示す。
あ次に示す5つのステップのうち、3番目に行うのはどれか。1つ選べ。
a 焼 結
b 切削加工
c 咬合器装着
d 模型のスキャニング
e セメントスペースの設定
118C61
あ73歳の女性。上顎左側犬歯の審美不良を主訴として来院した。診察の結果、前装冠による補綴処置を行うこととした。製作途中の補綴装置試適時の口腔内写真(別冊No.22A)と完成した補綴装置装着後の口腔内写真(別冊No.22B)を別に示す。
あAとBの間に行うのはどれか。2つ選べ。
a グレージング
b フッ化水素酸処理
c オペーク陶材の築盛
d サンドブラスト処理
e メタルプライマーの塗布
118D77
あ60歳の女性。①┴①②3④ブリッジの審美不良を主訴として来院した。診察の結果、ジルコニアを用いたブリッジを製作することとした。CADによる補綴装置のデザイン時の画像(別冊No.31A)、治療過程の口腔内写真(別冊No.31B)及び最終補綺装置装着時の口腔内写真(別冊No.31C)を別に示す。
あBで確認すべきなのはどれか。3つ選べ。
a 色調適合性
b 隣接接触関係
c フレームの適合
d 鼓形空隙の清掃性
e レイヤリング部の咬合接触


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