クラウン・ブリッジ学:ブリッジの種類と特徴(計7問)【歯科医師国家試験】(2026年1月28日更新)



ブリッジの特徴(計2問)

97C4
ブリッジの基本的構成で正しいのはどれか。
(1)キーアンドキーウェイ
(2)ポンティック
(3)支台装置
(4)保隙装置
(5)連結子
a (1)、(2)  b (1)、(5)  c (2)、(3)  d (3)、(4)  e (4)、(5)

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103A25
第一大臼歯の1歯欠損でブリッジ治療がインプラント治療よりも有利なのはどれか。1つ選べ。
a 清掃性に優れる。
b 治療期間が短い。
c 修理が容易である。
d 食片圧入が少ない。
e 装置の生存率が高い。

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ブリッジの種類(計5問)

95C16
固定性ブリッジで正しいのはどれか。
(1)支台歯数は多い程よい。
(2)支台歯の平行性が必要である。
(3)咬合力を歯根膜で支えている。
(4)部分床義歯より違和感がある。
(5)調整や修理が容易である。
a (1)、(2)  b (1)、(5)  c (2)、(3)  d (3)、(4)  e (4)、(5)

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111B59
半固定性プリッジの適応となるのはどれか。3つ選べ。
a 審美性の要求が高い。
b 中間支台歯が含まれる。
c 支台歯間で動揺度に差がある。
d クラウンの高径が不足している。
e 支台歯間に平行性が得られない。

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117C40
完成した上顎ブリッジの口腔内試適後の写真(別冊No.12A)と口腔内装着後の写真(別冊No.12B)を別に示す。

患者への口腔清掃指導で正しいのはどれか。1つ選べ。
a 「歯磨剤は使わないでください」
b 「歯間ブラシを使用してください」
c 「右上を浮かせて清掃してください」
d 「右上を取りはずして清掃してください」
e 「白い部分に歯ブラシをあてないでください」

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113B82
可撤性ブリッジの適応となるのはどれか。3つ選べ。
a 欠損範囲が広い。
b 中間支台歯がある。
c 顎堤の吸収が著しい。
d 支台歯間の保持力に差がある。
e 支台歯間に平行性が得られない。

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116B50(解答なし)
可撤性ブリッジに用いるのはどれか。2つ選べ。
a 根面板
b キーアンドキーウェイ
c 歯冠外アタッチメント
d テレスコープクラウン
e プロキシマルハーフクラウン

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