クラウンの種類(計12問)
95C15
あ失活歯の上顎犬歯に適したクラウンはどれか。
a ラミネートベニアクラウン
b ピンレッジ
c 3/4クラウン
d レジン前装鋳造冠
e プロキシマルハーフクラウン
96C15
あ健康歯髄の上顎犬歯の補綴に適するのはどれか。
a 全部鋳造冠
b 4/5クラウン
c 歯冠継続歯
d 前装鋳造冠
e プロキシマルハーフクラウン
96C38
あ32歳の女性。上顎左側中切歯の亀裂と変色とを主訴として来院した。10年前に根管治療を受けたという。初診時の口腔内写真(別冊No.13)を別に示す。
あ適切な治療法はどれか。2つ選べ。
a 漂白法
b グラスアイオノマーセメント充填
c 歯冠継続歯の装着
d 陶材焼付鋳造冠の装着
e ラミネートベニアクラウンの装着
97C28
あ35歳の女性。歯周治療後に上顎左側中切歯の変色を訴えた。この時点の口腔内写真(別冊No.3A、B)とエックス線写真(別冊No.3C)とを別に示す。
あ適切でない処置はどれか。
a レジン前装鋳造冠
b 漂白法
c ポーセレンジャケットクラウン
d ➀┴1➁ブリッジ
e 陶材焼付鋳造冠
98C15
あ失活した前歯の修復に用いないのはどれか。
a ピンレッジ
b ポーセレンジャケットクラウン
c ポストインレー
d 硬質レジン前装冠
e 歯冠継続歯
99C12
あ機械的維持を用いない組合せはどれか。
a 前装レジン─────────メタルフレーム
b コーヌス冠の内冠──────コーヌス冠の外冠
c ブリッジのキー───────キーウェイ
d ラミネートベニアクラウン───支台歯
e クラスプ脚─────────レジン床
100B33
あ歯冠色を再現するために硬質レジンのみを使用するのはどれか。
a プロキシマルハーフクラウン
b コーヌステレスコープクラウン
c ジャケットクラウン
d ポストクラウン
e ラミネートベニアクラウン
100B34
あ無髄歯の単独修復に適さないのはどれか。
a 3/4冠
b ジャケットクラウン
c 陶材焼付鋳造冠
d 全部鋳造冠
e ポストクラウン
109B21
あ25歳の女性。上顎左側側切歯の審美不良を主訴として来院した。歯の切削に対する強い恐怖心があるという。補綴歯科治療により改善することとした。初診時の口腔内写真(別冊No.00)を別に示す。
あ選択すべき補綴装置はどれか。1つ選べ。
a 陶材焼付冠
b ピンレッジ
c 3/4クラウン
d ラミネートベニア
e オールセラミッククラウン
110D8
あ54歳の男性。上顎右側中切歯の審美不良を主訴として来院した。1┘は約30年前に修復処置を受けたが、最近になって色調が気になってきたという。自発痛と誘発痛はない。初診時の口腔内写真(別冊No.00A)とエックス線写真(別冊No.00B)を別に示す。
あ1┘に対する適切な処置はどれか。1つ選べ。
a 研磨
b 補修修復
c クラウン修復
d ウォーキングブリーチ
e ラミネートベニア修復
112B25
あ上顎前歯への装着前後でアンテリアガイダンスが変化しないのはどれか。1つ選べ。
a 陶材焼付冠
b ピンレッジ
c 3/4 クラウン
d ラミネートベニア
e オールセラミッククラウン
113D49
あ28歳の女性。上顎右側中切歯の審美不良を主訴として来院した。3年前、1」に補綴装置を装着したが昨日の夕食中に欠けたという。冷温痛は認めない。初診時の口腔内写真(別冊No.7)を別に示す。
あ適切な処置はどれか。2つ選べ。
a 歯の漂白
b 3/4クラウンの装着
c ラミネートベニアの装着
d オールセラミッククラウンの装着
e グラスアイオノマーセメント修復


コメントを残す