ブリッジの設計(計8問)
96C12
あブリッジの設計で考慮する因子はどれか。
(1)支台歯の数
(2)支台歯の歯軸傾斜
(3)ポンティックの近遠心幅径
(4)閉口時の咬合接触点数
(5)ポンティックの基底面形態
a (1)、(2)、(3) b (1)、(2)、(5) c (1)、(4)、(5)
d (2)、(3)、(4) e (3)、(4)、(5)
96C13
あブリッジ支台歯の負担軽減策で誤っているのはどれか。
a 咬合面に遁路を付与する。
b 咬合面の頬舌径を大きくする。
c 咬頭傾斜を緩くする。
d 対合歯との接触面積を少なくする。
e 支台歯数を増加する。
97C32
あ31歳の女性。上顎左側側切歯の補綴処置を希望して来院した。左側中切歯と犬歯とを支台装置とするブリッジを装着することにした。初診時の口腔内写真(別冊No.7A、B)を別に示す。
あブリッジの設計で適切なのはどれか。2つを選べ。
a ポンティック近心隣接面の色調を暗くする。
b ポンティックの近遠心幅径を2┘と同じにする。
c ポンティックを唇側寄りに配置する。
d 犬歯の近遠心幅径を大きくする。
e 中切歯の唇面豊隆を強くする。
98C13
あ支台歯が負担過重となりやすいブリッジの設計はどれか。
a ③2①┐
b ④3②┐
c ⑥⑤4┘
d ⑥5④┘
e ⑦6⑤┐
99C10
あ冠連結の目的で誤っているのはどれか。
a 咬合力の分散
b 維持力の増強
c 食片圧入の防止
d 適合性の向上
e 支台歯の挺出防止
100D1
あ64歳の男性。ブリッジ治療を行うことにした。支台歯形成終了時と咬頭嵌合位における口腔内写真(別冊No.1A、B)を別に示す。
あ正しいのはどれか。
a 鞍状型ポンティックを用いる。
b 陶材焼付鋳造冠を用いる。
c ワンピースキャスト法を用いる。
d 形成はナイフエッジである。
e 強く噛ませて咬合採得する。
104B40
あ35歳の女性。咀嚼障害を主訴として来院した。6か月前に歯根破折のため上顎右側第二小臼歯を抜去し、その後放置していたという。ブリッジによる治療を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No.39A)とエックス線写真(別冊No.39B)とを別に示す。
あブリッジの設計で適切なのはどれか。1つ選べ。

109C130(解答なし)
あ上顎右側第一大臼歯欠損で、第二小臼歯と第二大臼歯を支台歯とするブリッジを製作することとした。ブリッジ設計の参考となる歯種別の指数を表に示す。
あブリッジ抵抗力(r)を求めよ。
あ解答:①②


コメントを残す