支台装置(計5問)
95C17
あ前歯部ブリッジの支台装置に適しているのはどれか。
(1)ポーセレンジャケットクラウン
(2)レジン前装鋳造冠
(3)3/4クラウン
(4)全部鋳造冠
(5)プロキシマルハーフクラウン
a (1)、(2) b (1)、(5) c (2)、(3) d (3)、(4) e (4)、(5)
97C3
あブリッジの支台装置に適しているのはどれか。
(1)全部鋳造冠
(2)陶材焼付鋳造冠
(3)レジン前装鋳造冠
(4)ポーセレンジャケットクラウン
(5)レジンジャケットクラウン
a (1)、(2)、(3) b (1)、(2)、(5) c (1)、(4)、(5)
d (2)、(3)、(4) e (3)、(4)、(5)
107B36
あ32歳の男性。上顎左側大臼歯の欠損による咀嚼困難を主訴として来院した。ブリッジで治療することとした。初診時の口腔内写真(別冊No.00)を別に示す。
あ両支台歯に共通して使用できる支台装置はどれか。すべて選べ。
a 全部金属冠
b 3/4クラウン
c 4/5クラウン
d 接着ブリッジの支台装置
e プロキシマルハーフクラウン
113A56(解答なし)
あ32歳の女性。上顎左側臼歯部の咀嚼時痛を主訴として来院した。検査の結果、└5に歯根破折を認めたため、抜歯後に└④5⑥のブリッジを装着することとした。抜歯後の口腔内写真(別冊No.13A)、支台歯形成後の口腔内写真(別冊No.13B)及びブリッジ装着時の口腔内写真(別冊No.13C)を別に示す。
あ全部金属冠と比較した本支台装置による治療の特徴はどれか。2つ選べ。
a 保持力が高い。
b 審美性に優れる。
c 咬合支持が保たれる。
d 浸潤麻酔が不要である。
e 二次齲蝕になりにくい。
115B62
あ48歳の女性。上顎右側大臼歯の欠損による咀嚼困難を主訴として来院した。患者の希望により審美性に配慮したブリッジによる補綴治療を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No.29)を別に示す。
あ適切な支台装置はどれか。2つ選べ。
a ラミネートベニア
b ジルコニアクラウン
c コンポジットレジンクラウン
d プロキシマルハーフクラウン
e 接着ブリッジD字型リテーナー


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