個人トレー(計11問)
99A72
あ印象圧のコントロールによって付与できるのはどれか。
(1)リリーフ
(2)ポストダム
(3)ビーディング
(4)ブロックアウト
(5)ティッシュストップ
a (1)、(2) b (1)、(5) c (2)、(3) d (3)、(4) e (4)、(5)
101C50
あ55歳の女性。部分床義歯製作中である。最終印象前にある操作を行った際のロ腔内写真(別冊No.48A、B)を別に示す。
あこの操作の目的はどれか。2つ選べ。
a 印象圧を軽減する。
b 印象圧を均—にする。
c 印象材の流れをよくする。
d 印象体の撤去を容易にする。
e 印象体のひずみを少なくする。
102B6
あ即時義歯製作における印象採得で動揺歯の脱臼を防ぐための前処置はどれか。1つ選べ。
a 咬合調整
b 歯冠形態修正
c ブロックアウト
d レストシート形成
e ガイドプレーン形成
103B21
あ62歳の女性。上下顎可撤性義歯を製作中である。口腔内写真(別冊No.19A、B、C)と筋圧形成を終えた個人トレーの写真(別冊No.19D、E)とを別に示す。
あ印象採得操作について正しいのはどれか。1つ選べ。
a 上下顎同時に印象採得を行う。
b 上顎前歯部にワックススペーサーを置く。
c 上顎の印象には非弾性印象材を用いることができる。
d 下顎残存歯のアンダーカット部をすべてブロックアウトする。
e 上顎の印象には流動性の低い印象材を用い積極的な加圧を行う。
105A54
あ部分床義歯製作のため、シリコーンゴム印象材による印象採得を行うこととした。口腔内写真(別冊No.3)を別に示す。
あ矢印で示すものの役割はどれか。1つ選べ。
a 残存歯の固定
b 歯間乳頭の保護
c 印象体の変形防止
d 歯肉溝滲出液の流出防止
e 印象材の均一な厚みの確保
105C58
あ個人トレー製作のための模型の写真(別冊No. 4A)と製作した個人トレーの内面の写真(別冊No. 4B)とを別に示す。
あ矢印で示す部位の役割で正しいのはどれか。2つ選べ。
a 印象採得時に歯を固定する。
b 口腔内でトレーの位置決めをする。
c 印象材のスペースを一定量確保する。
d トレーに盛る印象材の分量の目安となる。
e 印象材がトレーから剥離するのを防止する。
106B33
あ58歳の女性。義歯の新製を希望して来院した。初診時の口腔内写真(別冊No.00A)、印象採得前の口腔内写真(別冊No.00B)及び個人トレーの写真(別冊No.00C)を別に示す。
あ歯頸部への処置を矢印で示す部位まで行わない理由はどれか。1つ選べ。
a 鉤尖の位置設定のため
b レストの位置設定のため
c ラビアルバー設置のため
d 印象体の変形防止のため
e ガイドプレーン設置のため
106B47
あ部分床義歯を製作中である。シリコーンゴム印象材を用いて、顎堤粘膜を加圧印象することとした。設計を行った研究用模型の写真(別冊No.00A)と個人トレー製作過程の写真(別冊No.00B)とを別に示す。
あ矢印で示す部位での操作で正しいのはどれか。1つ選べ。
a ア:レストシートの位置と一致させる。
b イ:パラフィンワックス1枚を圧接する。
c ウ:パラフィンワックス3枚を圧接する。
d エ:トレー辺縁の義歯外形線と一致させる。
e オ:前歯部歯頸線の位置と一致させる。
117D40
あ72歳の女性。下顎の義歯がはずれやすいことを主訴として来院した。初診時の口腔内写真(別冊No.9A)と研究用模型製作の印象採得時に行った処置前後の写真(別冊No.9B)を別に示す。
あこの処置の目的はどれか。2つ選べ。
a 印象体の変形を防止する。
b 印象体の撤去を容易にする。
c 動揺歯の固定を確実にする。
d 既製トレーの使用が可能となる。
e 非弾性印象材の使用を許容する。
118C32
あ咀嚼時における上顎義歯の動揺を主訴として来院した患者の口腔内写真(別冊No.5)を別に示す。
あ新義歯製作に際して主訴の改善に寄与するのはどれか。3つ選べ。
a 咬合床の形状
b 個人トレーの形状
c 精密印象材の流動性
d 前歯部人工歯の材質
e 前歯部人工歯の排列位置
118C63
あ76歳の女性。下顎義歯の破損を主訴として来院した。診察の結果、下顎部分床義歯を製作することとした。初診時の口腔内写真(別冊No.24A)と個人トレーの写真(別冊No.24B)を別に示す。
あ矢印で示す部位の役割はどれか。2つ選べ。
a 残存歯への加圧
b 印象材の剥離防止
c 印象材の厚みの確保
d 印象材の築盛量の目安
e 口腔内での定位置保持


コメントを残す