下顎頭肥大(計1問)
100D47
あ27歳の女性。左側顎関節の違和感を主訴として来院した。2か月前から自覚していたという。初診時のエックス線写真(別冊No.39A、B、C )を別に示す。
あ疑われるのはどれか。
a 顎関節強直症
b 顎関節脱臼
c 関節突起骨折
d 関節突起発育不全
e 下顎頭肥大
筋突起過長症(計2問)
112D68
あ15歳の男子。口を開けづらいことを主訴として来院した。5年前に気付き、徐々に開きにくくなったという。顎関節部に雑音や疼痛は認められない。最大開口量は 20 mm であった。初診時のエックス線画像(別冊No. 15A)と CT 横断像、矢状断像および 3D-CT 像(別冊No. 15B)を別に示す。
あ診断名はどれか。1つ選べ。
a 顎関節症
b 骨軟骨腫
c 軟骨肉腫
d 顎関節強直症
e 筋突起過長症
116B55
あ9歳の男児。開口障害を主訴として来院した。4年前から口が開きにくいことに気付いていたがそのままにしていたところ、3日前にかかりつけ歯科医で精査を勧められたという。開口量は15mmで、開口時に疼痛はない。初診時のエックス線画像(別冊No.19A)、CT(別冊No.19B)及び3D-CT(別冊No.19C)を別に示す。
あ原因として考えられるのはどれか。1つ選べ。
a 咬筋の肥大
b 下顎頭の骨折
c 下顎頭の腫腸
d 筋突起の過長
e 顎関節の骨性癒着


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