全部床義歯学:総論(計15問)【歯科医師国家試験】(2020年7月31日更新)



総論

95A22
咬合の診査で用いられる水平基準面はどれか。
(1)カンペル平面
(2)フランクフルト平面
(3)正中矢状平面
(4)眼窩平面
(5)下顎下縁平面
a (1)、(2)、(3)  b (1)、(2)、(5)  c (1)、(4)、(5)
d (2)、(3)、(4)  e (3)、(4)、(5)

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95C13
上顎全部床義歯の床後縁設定に関係しないのはどれか。
a ハミュラーノッチ
b 口蓋帆張筋
c モダイオラス
d 軟口蓋
e 口蓋小窩

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96A49
咬合平面と平行なのはどれか。
a Camper平面
b フランクフルト平面
c 眼窩平面
d 正中矢状平面
e 顔面平面

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96C25
全部床義歯の維持に関与するのはどれか。
(1)顎二腹筋
(2)顎舌骨筋
(3)頬 筋
(4)口輪筋
(5)オトガイ舌骨筋
a (1)、(2)  b (1)、(5)  c (2)、(3)  d (3)、(4)  e (4)、(5)

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100A25
嚥下を困難にする全部床義歯の要因はどれか。
a 高い咬合高径
b 深い垂直被蓋
c S字隆起の付与
d 口蓋ヒダの存在
e 短い下顎床後縁

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106A51
無歯顎者の補綴処置において切歯乳頭の位置を利用して設定するのはどれか。すべて選べ。
a 咬合平面
b 義歯床後縁
c Camper平面
d 模型の正中線
e 人工歯排列位置

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106C90
全部床義歯の外形線で避ける部位はどれか。1つ選べ。
a 頰 棚
b 口蓋小窩
c 上顎結節
d 翼突下顎ヒダ
e レトロモラーパッド

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107C83
下顎全部床義歯製作中である。初診時の口腔内写真(別冊No.10)を別に示す。

丸印で示す部位を利用して設定するのはどれか。すべて選べ。
a 咬合平面
b S字状隆起
c 義歯床後縁
d ポストダム
e 臼歯部人工歯の排列位置

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107C90
検査項目と検査法との組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
a 味 覚-----Saxonテスト
b 舌運動-----ガム試験
c 咀嚼機能----チューイン法
d 構音機能----パラトグラム検査
e 下顎運動----ゴシックアーチ描記法

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108A81
補綴歯科治療を評価する患者立脚型の指標はどれか。1つ選べ。
a 咀嚼能率
b 咀嚼運動
c 最大咬合力
d 口腔関連QOL
e 補綴装置の生存率

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110A24
最大咬合時において、義歯床下粘膜の被圧変位量は歯根膜の被圧変位量のおよそ【 ① 】倍である。
①に入るのはどれか。1つ選べ。
a 0.3
b 1
c 3
d 10
e 30

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111B10
顆頭間距離と関係するのはどれか。1 つ選べ。
a Balkwill 角
b Bennett 角
c Bonwill 三角
d Fischer 角
e Speeの彎曲

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111C26
チェックバイト記録からわかるのはどれか。2つ選べ。
a 筋活動量
b 咬合状態
c 咀嚼能率
d 顆路傾斜角
e 最大咬合力

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112C10
外頭蓋底の前方部の写真(別冊No.1)を別に示す。

上顎全部床義歯の後縁の位置はどれか。1つ選べ。
a ア
b イ
c ウ
d エ
e オ

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113D71
義歯の写真(別冊No.24)を別に示す。

陰圧による維持の向上に関与するのはどれか。2つ選べ。
a ア
b イ
c ウ
d エ
e オ

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