【歯科医師国家試験】歯科矯正学:矯正治療に伴う生体反応(計7問)



矯正治療に伴う生体反応

96C62
適正な矯正力による歯の移動時の生体反応はどれか。
(1)骨リモデリングの賦活
(2)血管透過性の亢進
(3)歯根膜の消失
(4)セメント質の吸収
(5)歯髄腔の拡大
a (1)、(2)  b (1)、(5)  c (2)、(3)  d (3)、(4)  e (4)、(5)

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97C59
歯に適切な矯正力が作用した場合、正しい組合せはどれか。
(1)圧迫側歯槽骨───骨吸収
(2)牽引側歯槽骨───骨添加
(3)牽引側歯根膜───硝子様変性
(4)歯 髄──────硝子様変性
(5)象牙質──────吸 収
a (1)、(2)  b (1)、(5)  c (2)、(3)  d (3)、(4)  e (4)、(5)

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98C55
上顎中切歯部の矢状断面を図に示す。

矢印の方向に矯正力を加えた際に硝子様変性がみられるのはどれか。
(1)ア
(2)イ
(3)ウ
(4)エ
(5)オ
a (1)、(2)  b (1)、(5)  c (2)、(3)  d (3)、(4)  e (4)、(5)

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99C61
矯正力による歯の移動量の経時的変化を図に示す。

矢印で示す期間に圧迫側歯周組織でみられるのはどれか。
(1)骨形成
(2)穿下性骨吸収
(3)硝子様変性
(4)アンキローシス
(5)歯根膜線維の伸張
a (1)、(2)  b (1)、(5)  c (2)、(3)  d (3)、(4)  e (4)、(5)

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100B56
上顎中切歯に矢印の方向に矯正力を加えた模式図を示す。

別に示す組織像(別冊No.00)がみられるのはどれか。
a ア
b イ
c ウ
d エ
e オ

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104C112
リンガルアーチを用いて歯を近心傾斜移動させた場合に、根尖部近心側歯根膜にみられる変化はどれか。1つ選べ。
a 充血帯
b 貧血帯
c 硝子変性
d 破骨細胞の増加
e 歯根膜線維の伸展

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108A67
矯正治療中の歯根吸収のリスクファクターはどれか。2つ選べ。
a 齲 蝕
b 歯肉炎
c 歯肉退縮
d 過大な矯正力
e 歯根形態の異常

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